へ〜。
西の市は私のホームですが、
知りませんでした・・・。
そんなこんじゃあ行けませんね。
この逸話を追い風に魅力ある市になるよう
頑張ります、
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「かけがわ西の市」の魅力を歌に 原谷小児童がテーマ曲を製作 2025年12月27日 05時05分 (12月27日 12時50分更新) ♪西(にし)の市(いち)~ 西の市~ おいしい 新鮮 お野菜いっぱい-。掛川市本郷の農産物直売所「かけがわ西の市」の魅力を歌で伝えようと、近くの原谷(はらや)小学校の5、6年生が、オリジナルテーマソング「私たちの西の市」を作った。店で流され、地元客をにぎやかに迎える。 (築山栄太郎) テーマソング「私たちの西の市」を披露する児童たち=掛川市原谷小で 児童たちは商業、農業、まちづくりの3チームに分かれ、持続可能な地区をテーマに探究活動してきた。歌を作ったのは、商業チームの39人。タケノコやシイタケ、トウモロコシなど地元の新鮮な野菜や、パンやケーキなどの加工品がそろい、市北西部の「台所」として親しまれている点に着目した。 5月に「大好きな西の市を30年後も残したい」という願いを鈴木浩司社長(71)にぶつけると、「応援するにはいろいろな方法があるよ」と提案された。一度聞いたら忘れられない誰もが口ずさめるテーマソングを発案。授業で考えた歌詞を、明るく弾むようなリズムに乗せて約30秒の歌を完成させた。歌詞は「安くておいしい便利なお店だ また来てね」と呼びかけて締めくくる。 児童たちは22日、同校で鈴木社長らに歌を披露した。ピアノや木琴などの打楽器で伴奏し、両腕をぐるぐる回す振りを付けて歌った。事前に録音したCDを受け取った鈴木社長は「小さなボールを投げたつもりが、こんなに大きなボールになって返ってくるなんて、とてもうれしい。早ければ27日の年末セールから歌を流し、来店客に聴いてもらいたい」と感謝した。 商業チームは他に、地元の菓子店と共に掛川茶とイチゴのパウンドケーキを考案。年明けの将棋の王将戦第1局に提供されるおやつのメニューに入った。 (写真は原谷小トピックから) |