この頃狂四郎さんが教えてくれた「われレイテに死せず」を読んでます。軍隊の悲惨さを書いたものです。こういうことに興味があるのは叔父が昭和20年5月25日にフィリピン、ミンダナオ島ダバオ付近で斬り込み隊で戦死していたり、本所にB-29から何発かの爆弾を落とされ何人か亡くなっていて、我が家の雨戸の戸袋にも20cm程の破片が刺さっていてそれが私が中学生の頃までありましたので。
確かに平和は尊いです。平和を維持していくことは大変なことだと思います。今や空襲警報発令で防空壕へ避難が始まりつつある時代だと思います。












