ああ、今年はもくろみが皆外れるなあ、とグチが出た。
狩野川の支流でアマゴが釣れただけで、大見川や本流ではまだ釣れていない。本流筋にはもう5回は行ったが、”幻のツマグロ”を見ただけで、魚を一匹も手にしていない。朝早くから雨の中を釣ったり、暗くなるまで釣ったり、とっておきの釣り場を教わって行ったりしたが、すべてカラ振り。終には、本流のある場所でM村さんが現場まで一緒に行ってくれ、あそこには絶対にいい魚が付いていますから、近いうちに再挑戦してくださいと言われ、勇んで水曜に出かけたが、虫は飛ばず、ライズはなく、あきらめて帰ったら、僕の後に入った人が28センチメートルを釣ってしまった。何か、歯車が合っていないのか、ボタンの掛け違いか、よく分からないが、ズレているのである。
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今年は何かおかしい。運勢判断をしてもらったとしたら、今年の僕の運勢は谷底なのかもしれない。
ま、いろいろあったが、一応健康ではあるし・・・。 8寸以上あればいいから、アマゴが釣りたい!
写真は今を盛りに咲いている菜の花と家内の手製の弁当である。おにぎりに混ぜてあるのはセリのおひたしの鰹節まぶしのキザんだもの、相模川の湧き水に生えていたクレソン、クライフのウィンナー、卵焼きだ。こんな風で、いいこともあるんだが・・・。

