昨日は車の中でしたので、ラジオを聴いていました。
最後の取り組みの様子も分かりませんでした。
前日の若隆景との闘いを見て、横綱らしくない相撲でした。
新聞をみてもふれていません。
勝ち急ぐばかりに四つに組んだ相撲が懐かしいです。
この頃、新しい力士の活躍で、ついていけません。
負け越しましたが、翠富士の活躍はすごいですね。
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インタビューはNHK三輪洋雄アナウンサーであります。 >幕内最高優勝5回目横綱大の里関です、おめでとうございます。 「ありがとうございます」 >最高位についてからは、初めての優勝になりましたどんな胸の内でしょうか 「先場所苦い経験をしてもうあの経験は二度としたくないということで稽古に励んで今日、こうやって2場所目で優勝することができてうれしいです」 >今、横綱本人からも言葉がありました新横綱の場所というのは相当難しかったですか 「そうですね、味わったことない経験でもありましたし・・・そうですね、はい」 >その中で迎えた翌場所ということもありましたが両横綱が引っ張る優勝争いの展開で単独先頭で迎えた今日、昨日は相撲がありませんでしたがどんなふうに気持ちを作ってきましたか 「帰ったら親方に淡々といきなさいというアドバイスをいただいて本割は淡々とじゃなかったですけど優勝決定戦は淡々とやることを意識してしっかり勝ち切ることができました」 >星の差一つリード勝てば優勝という本割、淡々ではない胸の内どんな感じだったんですか 「やっぱり、力みが出てしまった自分もいましたしこのままでは終わらせないということでしっかりと最後、勝ち切ることができてよかったです」 >優勝決定戦に向かう支度部屋では敗れた相撲の取り組み映像をじっと見ていた姿が印象的でした。どんなふうに気持ちを切り替えたんでしょうか 「もう、なすすべなく何もさせてもらえなかったのですぐに切り替えて花道に行って準備することができました」 >その中で優勝決定戦は土俵際もつれて物言い。土俵下ではどんな気持ちで待っていましたか。 「そうですね・・・どうかなという感じでしたけど体は勝っていたなと思ったので大丈夫でした」 >東西に横綱がそろったことによって今日の優勝決定戦。横綱同士で実に16年ぶりという展開になりました。その空気感実際に土俵に上がってどう感じましたか 「16年ぶりということでこういう形で自分ら東西横綱がこうやって引っ張って、今回、9月場所が盛り上がったんじゃないかなと思いますね」 >これまで何度もいろんなことを1場所ごとに収穫として手に入れて次の場所に臨んできた大の里関です。横綱という立場になっての2場所目になりましたが何かその横綱というところ、まだ始まってすぐかもしれませんが今、感じていることはありますか 「あまり考えすぎずに今までどうりの自分やることがすべてかなと思ったので今回いつもどうりのやることができたので優勝することができました」 >本当に最後の最後まで盛り上がった白熱した土俵、今日も多くのフアンの皆さんがこの国技館、そしてさまざまなメディアを通じて見聞きしていると思いますフアンの皆さんに最後にひと言お願いできますか 「15日間応援ありがとうございました」 >おめでとうございました。 × × × テレビ字幕を写しました。 間違いはごめんなさい。 |