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意思は、未来時制の内容である。日本語には時制がない。日本人には意思がない。 … [続きを読む] |
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国際交流活動の一環として、私たちは英米人を座禅修行の場に案内している。ある時、一人の客が大層機嫌を悪くして、’どうして、殴らないで、ほめて教えられないか‘と私に尋ねる。導師は、’これは励ましである‘と説明する。だが、それでは彼女の納得は得られない。そこで、私は、’日本人は、教え方を知らないから、馬の調教のようにして教えるのです‘と説明したら納得してくれた。 … [続きを読む] |
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私が4才の時に、大東亜戦争は始まった。5才、6才、7才と3年8か月戦って、8才の時に戦争にまけた。戦いには敗れたが、城主は切腹することもなく、城に火を放つこともなかった。古式ゆかしいことは何もなかった。私が子供なりに不思議に思ったことは、戦時中、わが軍が敵国の首都ワシントンに攻め上る方策をだれも語らないことであった。どうして、この戦争が決着するのかを国民に語らないで努力の方向がどうして決まるかであった。方策が明らかになれば、その成功・不成功も明らかになるが、一寸先が闇の状態では、事の成否は論じることはできない。暗中の模索ならぬ努力を求 … [続きを読む] |
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我が国の政治家たちは、結党と解党でいつも忙しく動いている。これが、政治に携わる者の真のすがたであると考えているのでろうか。'一億一心’とは昔のことか。これは、単なる気合の一致を表現したものか。無哲学・能天気でいては、未来に行き着く先が定まらない。つかみどころのない人間のあつまりのやるせなさである。理想は非現実であり一定しているが、現実は千変万化する。理想をもとにして人は大同団結するのが正常である。目的地がないのだから、政治家たちは小異を捨てる理由などなく、大同につくこともまた難しい。かくして、現実の小異に基づいた離合集散を繰り返 … [続きを読む] |
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意思があれば、加害者意識 (罪の意識) も存在する。神の許しを請うことになる。無心であれば、神に関係が無い。無神論者の世界に安住している。真摯の反省にはいたらない。 … [続きを読む] |
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現在の世の中に飽き足らず、次の世界に移住しようと考えるのは、楽しいことである。旅行するのではなくて、この世の中そのものを変えるのである。だから、“We can change!”(我々は、変革できる)と言う掛け声は、希望を持たせる発言である。 … [続きを読む] |
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北東アジアの不安定要因は、人々のつたない考え方に起因していることが多い。 … [続きを読む] |
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>ケリー氏は「日韓が過去にとらわれず前に進むことが米国の国益にもかなう」と結束を訴えた。 … [続きを読む] |
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