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・> さて、このたびのオリンピック騒ぎである。 ・> 表無しとはよく言ったものだ。 ・> このくには、裏ばかり発達して、もうすでに、数億も無駄、損失が出ている。 意思を示せば当事者になる。示さなければ傍観者にとどまる。 日本人には意思が無い。だが、恣意 (私意・我がまま・身勝手)がある。 意思は未来時制のセンテンスであり意味というものがあるが、恣意はバラバラな単語であって意味がない。 それを口に出すのも恥ずかしい。だから裏で言う。表に出すものは何もない。 ・> 何も決まらぬうちに、さっさと旧国立競技場をとりこわし、さてそれから、生ガキだかヘ … [続きを読む] |
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・> 翁長雄志(おながたけし)知事「戦後の土地の強制収用が原点」 ・> 菅義偉官房長官「賛同できない。戦後は日本全国、悲惨な中で皆が大変苦労して平和な国を築いた」 ・> 翁長氏「戦後、普天間の住民がいない間に強制収用されて造られた基地だ。危険になり老朽化したから(代替基地を)出せというのは理不尽だ」 ・> 菅氏「沖縄県には米軍基地が非常に多い」「努力を一つひとつ積み重ねて沖縄県民の期待に応えたい」 沖縄は安全か、それとも危険な土地か。 安全のない土地には価値が無い。住民は命からがら逃げてゆく。 自民党と沖縄県知事には、小異があっても大 … [続きを読む] |
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【荒木貞夫氏(陸軍大将)】曰く、 ・> 「(米軍が戦争に)勝ったと僕は言わせないです。まだやって勝つか、負けるか、分からんですよ。あの時に(米軍が日本本土に)上陸してごらんなさい…彼らは(日本上陸作戦の)計画を発表しているもんね。九州、とにかくやったならば、血は流したかもしれんけど、惨たんたる光景を、敵軍が私は受けたと思いますね。そういうことでもって、終戦になったんでしょう」 負けじ魂か。彼の洞察力か、妄想か。 ・> 「だから、敗戦とは言ってないよ。終戦と言っとる。それを文士やら何やらがやせ我慢をして終戦なんと言わんで、『敗戦じ … [続きを読む] |
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【鈴木貞一氏(陸軍中将、戦時中は内閣顧問)】曰く、 ・>「戦争責任を考える上については、やっぱり国民のね、政治的な、その何と言うか、責任と言うかね。もし、国民が戦争を本当に欲しないというそれが、政治の上に強く反映しておれば、そうできないわけなんだ。だから、僕は政治家の力が足りないと。足りなかったと。もしも、戦争が誤りであるとすればだよ、その誤りを直すだけの政治の力が足りなかったと」「政治の力が足りないということは、何かと言うと、国民の政治力が、すなわち、政治家は一人で立っているんじゃないわけだからね。国民の基盤の上に立っているん … [続きを読む] |
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・>「作られた言葉ではなく、刷り込まれた意味でもなく、他人の声ではない私の意思を、私の言葉で、私の声で主張することにこそ、意味があると思っています。私は私の自由と権利を守るために、意思表示することを恥じません。そして、そのことこそが私の〈不断の努力〉であることを信じます」 非現実の内容を語るためには、言葉を作らなくてはならない。自由だとか、権利だとか、、、、 序列競争を勝ち抜くために、人生の早期から刷り込み教育を行うことが得策となっているでしょう。 他人の声を復唱するのが日本人の本来の教育になっていた。素読など、今はどうなっている … [続きを読む] |
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・> 日本がなぜ戦争したかは、新国立競技場問題が教えてくれる[橘玲の日々刻々] ・> 政治学者の丸山真男はこの皇太子狙撃事件を例にあげて、日本社会の特徴は範囲の定めのない無限責任にあると論じました。いったん不吉なことが起きると、関係する全員がなんらかの“けがれ”を負い、批判の矢面に立たされるのです。 日本人には ‘意思’ が無い。意思は未来時制のセンテンスであるが、日本語には ’時制’ (過去・現在・未来のセンテンスの区別) が無い。意思の内容は、個人個人で違っている。だから、問うてみなければわからない。意思が無ければ、利己主義はあっても … [続きを読む] |
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いつの時代にも、意思の表明は大切である。 意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).と言われているが、意思が無ければ、無為無策で居る。座して死を待つしかない。 このことを司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、バラバラな単語でない文章の重要性として強調している。 「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境 (つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境) では、国語力は育たない。、、、、、、長いセンテンスをきっちり言 … [続きを読む] |
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・> 過去の清算にあくまでもこだわるか、現在と未来の友好関係に免じて過去を水に流すか。この2つの主張はいつまでも交わることのない議論にも思えます。同じ英国人であっても、現在の良い関係が悪化することによって被害を被る人たちがいる一方で、今だに50年以上前の悪夢に苦しめられている人たちがいるという事実は、戦後補償という、高度に政治的な問題と相まって、物事をさらに複雑にしているようにも見えます。 英語と日本語は違う。 英語脳と日本語脳は違う。 だから、英国人と日本人は違う。 過去の事実は、過去時制の文章内容となって英語脳裏に保存される。文章 … [続きを読む] |
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・>【北京=川越一】中国国営新華社通信(英語版)は14日、安倍晋三首相が戦後70年にあたって発表した談話の中で、過去に対する「お詫び」に言及したと速報した上で、「未来の世代は大戦中の残虐行為について謝罪を続ける必要はないと付け加えた」と伝え、反発をにじませた。 我が国は、国がひっくり返った時にも責任者は出なかった。だから、関係諸国からの謝罪要求は続く。当然、未来の世代にまで続く。亡父の借財は、その相続人のところに請求がいくようなものか。 だが、断罪も嫌い。謝罪を続けるのも嫌い。日本人は、今なお‘罪のない世界’に生き続けている。そ … [続きを読む] |
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・> 自民党の稲田朋美政調会長は11日のBSフジの番組で、安倍晋三首相が14日に公表する戦後70年談話について、「未来永劫(えいごう)謝罪を続けるのは違う」と述べ、先の大戦に関する「おわび」の文言は明記すべきでないとの認識を示した。 罪の意識が無いから謝罪は嫌いであろう。形式的な謝罪は、自虐の表れであるか。謝罪は平和外交の特効薬で未来永劫効き目が持続する。だが、それでも謝罪を早く切り上げたいのであろう。 ・>村山談話に盛り込まれた「侵略」についても「こだわる必要はない」と語った。 相手の指摘する自分たちの間違いを真摯に受けようしない。’過 … [続きを読む] |
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