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日本人には意思がない。 意思は未来時制の文章内容で、日本語には時制がない。 だから、日本人には自律意思がない。 優柔不断・意志薄弱に見える。 意思があれば、加害者意識 (罪の意識) も湧いてくる。 意思がなければ、加害者意識は強くない。アニマルのようなものか。 だが、被害者意識だけはある。謝罪がなければ恨みを生ずる。これが、実に恨めしい。 罪の意識がなければ、謝罪もない。謝罪があれば、それは自虐となる。 恨みを避けるために我々は供養をする。 英語には時制がある。 時制のある文章内容は、非現実である。 だから、文章の内容も個人個人で違っている。個 … [続きを読む] |
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聖書は神の教え。論語は孔子の教え。新憲法はマッカーサの教え。それぞれ、キリスト教・儒教・九条教の原点となっている。いくら新憲法は自分たちの憲法であるとは言え、原典の内容を書き換えることは、無哲学・能天気の日本人にはできそうにない。与えられる事は喜ぶが、自ら生み出す力に欠けている。だから、文章の内容が現実に合わなくなれば、勝手な解釈をする。すると、違憲は合憲に見えてくる。ノーはイエスに見えてくる。 都合が良い。日本人のご都合主義が発揮される。言語・文章では、行動の歯止めがかからない。日本人が、かねてから恐れていたことが起こってしま … [続きを読む] |
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君が代の歌詞への否定的意見 >・大日本帝国時代の国歌であり、歌詞は天皇崇拝の意味合いが強い(「君」は天皇を指すため) >・(「天皇の治世」という意味の国歌は)天皇が絶対的権力者だった大日本帝国憲法には相応と言えても主権在民の現憲法にはふさわしくない イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本教徒>の中で、反論はできるが、自己主張はできない日本人について次の様に述べています。 、、、、だが彼 [ハビヤン] は常に、その「破棄した部分」しか口にせず、その「内なる自らの基準」は明示していないのである。これは、、、、、今の日本人も同じであって、「反 … [続きを読む] |
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私が国民学校に入学したのは、昭和19年の春だった。当時、私達は先生から '日本人は、世界一優秀な民族だ' と教えられた。それから、まもなく敗戦となって、今度は先生から '日本人は4等国民だ' と告げられた。上がったり・下がったりで、国粋主義 (超国家主義) に見事失敗したのである。 … [続きを読む] |
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言語に時制がなければ、脳裏に三世界ができない。過去・現在・未来の内容が設定できない。 あなたの今の世界はこのようで、次の世界はどうになるの。 次の世界に関するあなた自身の発想がなければ、'まだか、まだか、まだか' という態度になる。一寸先は闇。やってみなければわからない。成ってみなければわからない。洞察力のない近視眼では、意思決定はとん挫する。 日本人の世は、夢・幻のごとくになる。方向性を失う。ヤッポン、ヤッポン、ヤッポンポンポン、、、、、。 総論賛成・各論反対では困る。 小異を捨てて、大同につかなくてはならない。 自分の選挙区で自分が当 … [続きを読む] |
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・>「軍靴の音」を嫌う“平和国家”がご自慢の一方で、他国の「軍靴」は平気で酷使する。例えば海外で危機に瀕した邦人の自衛隊による《救出》。現行法では不可で、できるのは救出後の《輸送》のみ。おまけに、安全見通しが前提で民間にも務まる。キナ臭い局面では、自衛隊の身代わりとして外国軍を文字通り矢面に立てる。カンボジアで起きた軍閥同士の銃撃戦に伴い【タイ軍機】が邦人440人を救出(1997年)▽エリトリアで発生したエチオピアとの国境紛争時も、邦人3人が【米軍機】で避難(98年)…など、隠したい恥史には事欠かぬ。 軍靴の音を嫌うのは、気分 … [続きを読む] |
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・>いいですね、「平和主義」。世界中にいろんな「~主義」「~イズム」がある中で、これが一番心に響きます。 気分・雰囲気の問題ですか。 ・>ガンジーの「非暴力主義」もいいですが、日本には十七条憲法の『和をもって尊しとなす』があるので「平和主義」が日本らしくていいと思います。 夢と希望に欠けていますね。 ・>戦後、軍事力を行使しまくるアメリカの同盟国なのにも関わらず、日本が70年もの間戦争せずに国際貢献してこれたのはひとえに9条のおかげだと思ってます。 9条の条文が外敵の侵入を抑えるとも思えませんね。自分さえ善ければの考え方でしょう … [続きを読む] |
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・>いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。 … [続きを読む] |
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・>日本国憲法は"誰がつくったか"が本質ではない。条文が示す、戦争放棄、戦力不保持、平和主義の理念を見つめるべき──そう、ネルソンさんは訴えるのである。昨今、護憲派の人々は、改憲派やネット右翼らから「脳内お花畑」とか「9条教」などと揶揄されている。しかし、ネルソンさんが9条をこれほど高く評価するのは、戦場で人を殺し、生還後もPTSDに苦しんできた自身の体験があるからだ。 何事も相手のあることである。戦争放棄、戦力不保持、平和主義の実行に現在の時点で相手の国の同意が得られるか。’自国さえ善ければ’ の独善では、この地球村はお花畑には変 … [続きを読む] |
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・>作品では憲法に定められた国民の権利と義務について語り、「基本的人権があるからといって 何をしてもいいわけじゃない」(祖父)、「今の日本の憲法は個人主義的といえるのう」(曽祖父)、「国の安全に反してもワガママOKってこと!?」(母親)といったセリフもある。 … [続きを読む] |
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