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2012年08月22日(水) 
8月5日に稲刈りをした菊川の田ンボ。
水が入れてあれば普通植え7月上旬頃の風景だね。
今日は8月22日だよ。
まだ20日も経っていないのに・・・
「ひこばえ」の成長は早い10月初めには収穫できる。

米不足の時代なら収穫しただろうが今の時代放置される運命

野鳥の事は分からないがスズメや鳩だけでは食いきれない
早植え田だけでも沢山あるが、これから稲刈りする田ンボでもひこばえに穂が出て実る。

丹頂鶴の集団でも来てくれないかなー

閲覧数1,346 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2012/08/22 14:33
公開範囲外部公開
コメント(7)
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  • 2012/08/22 22:03
    実ったひこばえを見ると、もったいない気がしますね。

    私が行ってたインドネシアの地域は三毛作でした。

    稲刈りをしている隣の田んぼでは田植えが始まっていて、

    驚きました。
    次項有
  • 2012/08/23 10:51
    隣のとろろさん
     ありがとうございます。
    インドネシアですかそのときの体験が肥やしになって今のとろろさんの中に生きているのでしょうね
    私は家から一歩も出た事がなく終ってしまいますがこれも人生色々と思い平気です。

    ひこばえのお米はキレイで食味もいいそうです、もったいないですね。

    3/27日に県下一早い田植えが行われたことを新聞で知り近い所ですのでリハビリの帰りに見に行ったのが始まりでした。
    その時はキレイに植えられていました。が、植え付け直後の寒波で幼苗は活着不良となり欠株の所が多くなってしまいました。後から植えた隣の田ンボは青くなってもこの田ンボは水だけ見えるだけ植え替えなくては駄目だと思いました。
    5月半ばになって残った苗がやっと青くなったような状態でした。
    (順調に生育していれば毎週の様に見に行く事は無かったと思います)

    五輪、卓球女子の石川選手が全農からお米1トンの贈呈を受けたと新聞の囲み記事に載っていました。
    職員から「米1トンは(1人で)10年分の消費量です」といわれて石川選手は目を丸くしたと・・

    次項有
  • 2012/08/23 21:47
    ひこばえをみると勿体ないと思うのは
    私ばかりではありませんでした。

    お米作付けが少ない家に育ったのでお米農家がうらやまし
    かったです。
    今は食べたくても量はいらなくなってしまいました。
    お祭りやお正月などの人が寄るときしかお米だけのご飯は
    食べれませんでした。
    (多分今の子供は考えられないと思います)
    いまは懐かしい思い出だけとなりました。
    次項有
  • 2012/08/24 15:03
    みつちゃんさん
     ありがとうございます。
    ひこばえでも美味しいお米が採れるそうです。
    もう随分前の事です
    コシヒカリの早期栽培が始まったばかりの頃はひこばえに良いお米が実るのでお茶刈り機で穂だけを収穫して精米にした人が居ました。(コンバインでは丈が短くて収穫出来なかった)

    今では健康と美容のために
    玄米や麦飯 又 雑穀入りがお米が売れているとか

    子どもの頃は、みつちゃんの言うとうり
    たまの「銀シャリ」はうまかったっき、ね。

    次項有
  • 2012/08/24 17:05
    ターコさん
    遅い、コメントで
    ごめんなさい!
    ひこばえでも
    美味しい、お米が採れるとは
    知らなかったです!

    東北地方からの出荷が少なくて
    品薄状態で
    お米の値段が
    高くなっていますよ~(;_;)

    お釜で炊いた
    ご飯は
    いっつも、おこげが出来て
    おこげが
    旨かったですよね~(^O^)
    次項有
  • 2012/08/24 18:21
    ターコさん
    ありがとうございます。

    お米は全国的に見れば豊作だと思いますが・・・
    たとえ凶作でも備蓄米が充分にあるから大丈夫です。

    一部の上質米は消費者の所では値上がりしても
    農家の出荷米は風評もあり下がっていると思います。

    「おこげ」は今の炊飯器でも作ろうと思えば出来るでしょう。
    説明書に書いてありませんか?
    次項有
  • 2012/08/26 15:48
    セレナーデさん
    ありがとうございます。
     
     昔ーし昭和40年代頃までは手で植えて鎌で刈っていました。
    この頃は田植えも遅く稲刈りは10月に入ってからだった・・
    刈った稲は束ねてイチ把づつハゼに掛けて干した。
    藁も貴重品で冬場の現金収入に縄や筵に加工して売った。

    九月下旬からの稲刈りでは気温も低く「ひこばえ」は出ない。

    いつの頃からかコシヒカリの早期栽培が始まり8月末までに出荷すれば単価もよく早期栽培が普及した。
    8月半ばに刈り取るのでモッタイナイ様な穂が出た。

    今は早生品種が多く刈り取りは早いが藁の需要が無いため細かに切られてその場に捨てられる。
    そのまま置くと有機の補給にはなるが作業はやりにくい、
    このため火をつけて燃してしまう事になる、稲株も燃えるためひこばえも出ない。

    こんなところではないですか散歩の途中で見てください。
    次項有
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