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インタビューはNHK高木優吾アナウンサーです。 >放送席、そして国技館の皆さん優勝した若隆景関です。おめでとうございます。 「ありがとうございます」 >実に4年ぶりの優勝です。今どんな思いですか? 「実感は湧いていないです。うれしく思います」 >4年前の優勝では、新型コロナウイルスの影響で入場者が制限されての優勝でした。今日は家族も見に来ているという中で、この中で決められたというのはどんなふうに感じてますか 「ケガをした時に常にそばで支えてくれた家族の前で優勝できてうれしいです」 >星が並んだ中で今日を迎えました どんな気持ちで、今日、向かっていったんですか 「最後まで集中を切らさずに自分らしい相撲を取り切ろうと思いました」 >その中で優勝決定戦は本場所で負けていた霧島関との対戦になりました。すばらしい内容でしたね 「悔いの残らないようにいい相撲を取ろうと思いました」 >何が今場所の優勝につながりましたか 「一番一番自分らしい相撲を取ろうと思って集中して土俵に上がりました、それがよかったのかなと思います」 >ひざのけががあって少し番付を下げてから戻ってきての優勝。なにが原動力になりましたか 「一番は家族の存在ですね」 >どんな形で支えになってくれましたか 「今日も朝、子どもたちに優勝してね!って言われたので、優勝した姿を見せられてよかったと思います」 >これで来場所は大関昇進の起点をつくる大きな白星となりました。このあとどんな相撲を取っていきたいですか 「自分の相撲 下からの攻めは常々言っているんですけど、それをどんどん磨いていきたいと思います」 >本当にありがとうございました。 × × × テレビ字幕を写しました。 間違いは御免なさい。 |