セレナーデさん
ありがとうございます。
昔ーし昭和40年代頃までは手で植えて鎌で刈っていました。
この頃は田植えも遅く稲刈りは10月に入ってからだった・・
刈った稲は束ねてイチ把づつハゼに掛けて干した。
藁も貴重品で冬場の現金収入に縄や筵に加工して売った。
九月下旬からの稲刈りでは気温も低く「ひこばえ」は出ない。
いつの頃からかコシヒカリの早期栽培が始まり8月末までに出荷すれば単価もよく早期栽培が普及した。
8月半ばに刈り取るのでモッタイナイ様な穂が出た。
今は早生品種が多く刈り取りは早いが藁の需要が無いため細かに切られてその場に捨てられる。
そのまま置くと有機の補給にはなるが作業はやりにくい、
このため火をつけて燃してしまう事になる、稲株も燃えるためひこばえも出ない。
こんなところではないですか散歩の途中で見てください。
















