多額の費用の内訳だ。最も多いのが警備費で7550万円。全体の半分近くを占めている。パレードを円滑に行うためには、沿道につめかけた人が車道に飛び出さないようにコントロールして安全を確保する必要があり、実行委員会では「削れない費用」だと話している。具体的には、警備員だけで1000人以上を動員し、それ以外にも案内・誘導係が多数必要になる見通し。警備以外にも、車両や音響関係で3900万円かかる。
パレードが行われるのは2013年11月24日で。星野仙一監督、三木谷浩史オーナー、1・2軍の全選手らがオープンカーやバス計5台に分乗し、仙台駅の西側にある「東二番丁通」を1.5キロにわたって30分かけてパレードする。「マー君」こと田中将大選手の人気もあり、沿道には約20万人の来場を見込んでいる。
(J-CASTニュース11月20日水18時57分配信の記事より)












