日本にはいろいろな言葉がありますね。
五節句のことも初めて知りました。
重陽も初めて知る言葉です。
一句切りとして、なるほどと思いました。
私もすぐに、スマホで検索です。
便利ですね。又忘れていくことも多くなりました。
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何気なく毎日見ているカレンダー。松本新聞店で毎年貰うものメモ欄が大きく使いやすいから同じ場所に毎年掛けて毎日見ているがこの9月に初めて気づいたことがある。9日のところに「重陽」、18日のところに「社日」と記してあるのに気づいたが、馬鹿な私は何て読むのかも知らなかった。
重陽って何、社日って何と思ってスマホをいじってみたら出てきた載っていた。スマホって便利なもんだと思ったよ。折角なので自分の覚えにちょっと書いておきます。
重陽(ちょうよう)とは、5節句の一つで今でいう祝日のようですね。 人日の節句(七草粥) 上巳の節句(桃の節句/雛祭り) 端午の節句(こどもの日) 七夕の節句 重陽の節句 一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました (だからこの時期に敬老会とかあるのかな?西郷地区は80歳からになったようでまだ招待状は来ません)
社日(しゃにち)は一年に2回あり春分の日と秋分の日の日に最も近い「戊 つちのえの日」を社日といいます 春は種まきの時期、秋は収穫の時期です。農業にとって大切な節目の日です。
社日の「社」には、「土地の守護神」という意味があり土地の神様を祀る日とされています。 (だから、春祭りには五穀豊穣を祈り新一年生を祝ったり・・秋には新穀感謝祭を行ったりするのですね)
直接、小高神社の式には出れないが境内まで連れてってもらうことにしよう。 |