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2014年01月10日(金) 
中日新聞 2012年5月17日付 朝刊
【豊橋の小三 最年少合格】
〈難関資格「危険物乙種」全類〉亡き祖父に誓い挑戦

 愛知県豊橋市富士見小学校三年の丸田佳奈さん(八つ)が、国家試験「危険物取扱者乙種」の六種類全ての試験に、史上最年少で合格した。長年ガソリンスタンドを営んだ亡き祖父をしのび挑んだ試験。丸田さんは「信じられない。おじいちゃん、私頑張ったよ」と喜ぶ。
 財団法人消防試験研究センター愛知県支部によると、危険物取扱者の乙類は「一~六類に分かれ、ガソリンスタンドや化学工場の運営に欠かせない資格。受験に年齢制限はなく、昨年度は全国で39万人が受験。愛知県内の高校生に限れば全六種類に合格したのは6.8%と難関で、丸田さんは、福岡県の小学4年の女子児童が2006年に合格した記録を破った。
 丸田さんの母康代さん(43)の実家は代々、豊橋市内でガソリンスタンドを経営。3年前、仕事熱心で大好きだった祖父敏彦さんが亡くなり、「お店の伝統を守りたい」と、小学1年の冬に勉強を始めた。
 漫画の参考書を手に毎日1時間、難解な化学式や専門用語を覚えた。今年2月までに乙種の一~五類の資格を取得。4月下旬に残りの六類を受験し、合格した。丸田さんは「専門用語の漢字が難しかったけど、合格して良かった」。父芳雄さん(46)も「毎日よく頑張ったね」と娘をねぎらった。

〈読者投稿〉
 「危険物取扱者乙種」の資格と聞いて何人の人がピンとくるだろうか。
 「危険物取扱者乙種」とはガソリンスタンドや化学工場の運営に欠かせない国家資格だ。この資格に今回史上最年少で合格した丸田佳奈さんは、大好きだった祖父が亡くなったことをきっかけに、この資格を取ることを決めた。私はこの記事を読んで感動するとともに、とてもHAPPYな気持ちになった。祖父の死という大きな悲しみを乗り越えて、さらにそれをきっかけに難関に挑み、達成してみせる、そんな彼女の立派な姿に、私のようにこの記事を読んでHAPPYと感じ、勇気づけられた人は少なくないだろう。
 彼女が合格できたのは、大好きな祖父の仕事を受け継ぎたい。という一つのしっかりとした信念を持っていたからだと思う。
 これから先、壁にぶつかることはたくさんあると思うが、その度に私はこの記事を思い出して、乗り越えていけそうな気がする。何かしっかりとした信念とともに。
     平野りさ子さん 17歳 愛知県
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 誤字脱字写し間違いあります。

閲覧数654 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/10 12:02
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