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2010年07月20日(火) 
 朝6時、宜野湾マリーナに向かうと、すでにクルーが忙しく準備をしていた。船名はクリスタルワン号で、りっぱなクルーザーであった。準備を待つ間があったので、港に居た魚を釣って遊んでいたらハリセンボンが釣れた。愛嬌のある顔をしていたので写真をお見せしよう。
 この日は釣り大会になっていてチームクリスタルも登録済み。そしてスタートとなり、大会参加者のボートが一斉に沖に向かって走り始めた。いよいよである。久米島近くの慶良間列島の釣り場までは1時間ほどかかるそうだ。広々とした青い海を海風をいっぱいに受けて走るのはまことに爽快だった。海の色は

閲覧数722 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/07/20 15:02
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2010年07月19日(月) 
 7月16-18日、沖縄にカジキ釣りに行った。カジキ釣りは僕の夢の釣りだったが、これまでチャンスがなかった。今回、大学の同級生のK久村君(内科医)のお世話で眼科の病院をやっているA里先生が僕をカジキ釣りに招待してくれ、今回実現したのだった。K久村は僕と同年であり、A里先生は僕より一回り若い。釣りには僕とN居田君、そしてK久村君が参加する。
 16日(金)、N居田君と一緒に羽田空港を発ち、那覇へ。機内から珊瑚礁に囲まれた沖縄の島々が見えたときは、うん、また来たなあ、と思った。飛行機の速度が速すぎるから見る角度がすぐに変わるので、雲の合間に小

閲覧数557 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/19 22:55
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2010年07月15日(木) 
 以前、この日記で書いたと思うが、ひょんな事から沖縄でのカジキ釣りをやることになった。那覇在住の僕の大学の同級生の知り合いがクルーザーを持っていて、長くカジキ釣りをやっていて、僕の用語辞典が気に入って、招待してくれたというわけだ。こちらからはN居田君が同行。
 明日の午後には那覇に行き、17,18日と釣って、18日の夜には羽田に戻ってくる。せっかくの連休なので19日まで釣りたかったのだが、飛行機がとれなかったのだ。連休最終日の上りだからね。
 カジキ釣りは僕の夢だった。カジキ、英語でマーリンあるいはビルフィッシュ、は海でのスポーツ

閲覧数687 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/15 20:43
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2010年07月12日(月) 
 この日は昼から天気が崩れる予想であり、午前中に2時間ほど釣りをして早めに引き上げる事にしていた。
 朝食もW辺さんと一緒の席になった。もっぱら虫の話、そしてイミテーションの話になった。
「フライにおける虫のイミテーションはですね、絵画の印象派と一緒なんですよ。生きている要素、その虫の特徴を誇張してフライを作るとよく釣れるんですよ」
と話すとW辺さんは興味深げに聞いていた。ジョン・アサートンという絵描きで釣り人が居ましてね、とついついウンチクが出てしまった(興味のある方は拙著フライフィッシング用語辞典のアサートン、インプレッショニステ

閲覧数1071 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/07/12 18:00
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2010年07月12日(月) 
 梅雨の晴れ間の10日(土)に、それっとばかりに日川に行った。今年2回目だ。何人かの釣友を誘ったが、みな仕事や用事があって、今回も単独での釣りになった。
 晴れていて、この1450メートル地点の空気は爽やかで気持ちが良かった。ただし、川の水位は前日に降った雨の影響でかなり高かった。すずらんペンションで旨い焼きそばを食べ、前回と同じ場所に入った。この区間には一カ所だけ釣りやすい流れがあって、そこに着いて、本番を目の前にして石に腰掛けて一服していると、上流側から釣り人が降りてきたのには驚いた。彼は5-6メートルの長い竿を持っていた。そ

閲覧数492 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/12 17:41
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2010年07月09日(金) 
 このところ、ヘラブナ釣りが気になっている。自宅の近くに釣り場があるので気さくに行けること。1日600円の料金で魚の引きが味わえるので安上がりなこと。ウキにアタリはあるのだが、空振りが多く、頭に来ること。僕もフライでは教える側になってしまったのに、ヘラブナにはバカにされているわけで、納得ができないこと。というわけで、少々あせりながらヘラブナ釣りに通っているというわけだ。
 土手に腰掛けていると足が疲れてプルプルしだすので、他のヘラ師が使っている「釣り台」を買った。アルミのパイプ製で、使ってみるととても楽で具合がいい。長時間あぐらを

閲覧数2249 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/07/09 10:53
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2010年07月06日(火) 
 僕の自宅には小さな庭があり、キンモクセイが植わっている。そのキンモクセイの枝に小鳥が巣を作っていた。中身は空であった。
 その巣は外径10センチ程度と小さく、小鳥の巣のようだった。
 巣をよく観察してみると、材料には小枝、ビニールが使ってあり、外から見るとやや汚らしいが、巣の内部を見て驚いた。小枝が見事に敷き詰められて、とても居心地が良さそうなのだ。ふむ、ここで何個かの卵から雛が生まれて、飛び立って行ったんだな、と思った。
 僕は野鳥の巣を近くでまじまじと見たのは初めてだった。小枝のしとねの幾何学的な美しさに感動さえ覚えた。

閲覧数550 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/06 12:04
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2010年07月04日(日) 
 年に一度はホタルを見たいと思う。なぜホタルかと問われれば答えられないが、九州に住んでいた子どもの頃、親に連れられてホタル狩りに行った思い出があるからかもしれない。その時は手にウチワを持っていたような気がする。また、親からお金のない人はホタルの光で本を読んで勉強したのよ、と教えられたことを覚えている。そう言えば蛍雪時代という雑誌も出ていたな。何かの折に「蛍川」という映画を見て、ホタルが大発生する幻想的なシーンも記憶に残っている。
 1979年にニューヨークに留学したが、その時にたくさんのホタルを見た。光りの色は黄色っぽかったし、アメリ

閲覧数1037 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/07/04 15:15
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2010年07月01日(木) 
 今日は勇んで中央高速を走り、勝沼で降りて、大菩薩峠の方向へ向かう。昨夜の大雨のせいで日川は増水で茶色になっていたが、上流部になるにつれて透明感が出てきて、なんとか釣りになりそうだった。予定通り、標高1400メートルにあるペンションすずらんで昼食。
「釣りに詳しい方おられますかね?」
と聞くと、しばらくしてオーナー氏が現れた。気さくな人で、漁協の組合員でもあった。釣りだけじゃなく、発眼卵放流も手がけ、釣り場や河川管理にもとても前向きな方で、勉強家でもあった。僕は感心して、名刺交換となった。そのF屋さんの名刺を見ると日川リバーキーパ

閲覧数1185 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2010/07/01 10:17
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2010年06月29日(火) 
 ちょっといい話を聞きこんだので、明日の定休日は山梨県のN川にイワナ釣りに行くことにした。現地のペンションに水位などを電話で聞いてみると、
「今年は雨が降らないで困っているんですよ。夜にちょっと降るくらいで」
「そうなんですか。それじゃあ川の水位は平水ですかね?」
「いえいえ、減水なんですよ。だから昨日もいい釣りだったってお客さんが言ってました」「ほう、そうですか。それじゃあ明日行くことにしましょう。どうもありがとうございました」
 愛想のいい奥さん(?)だったので、昼食はそこで食べることになるだろう。釣友を誘ってみたら明日は仕事で

閲覧数457 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/06/29 22:46
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