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2015年10月06日(火) 
・> 幼稚園や小学校から英語を学ばせる。高校の英語の授業では英語しか使わない。大学の授業の半分を英語でやる。企業の公用語を英語にする。こういった極端な英語化の動きに、かねて深い違和感を持ってきた。(引用終り)

我々日本人は英語を通して文明開化をやってきたのだから、英語と親しくなることにより、我々個人が直接、原書・本物に接する機会もさらに増えてくるはずです。
我が国の英語化の ‘極端な’ という印象は、全国一律にというやり方に対する反発でしょうね。我が国伝統の ‘世の中は、常に、、、、’ という発想法に従おうとする仕来りに対する個人の本能

閲覧数834 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/10/06 02:56
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2015年10月05日(月) 
・> 、、、、 他方、そう少なくない人々が他者を攻撃することにのみ専念している事実があります。

消去法を駆使する論客のことですね。無哲学・能天気の状態では ‘あるべき姿’ を体系的に主張することができない。実況放送・現状報告の内容 (現実) を伝えるための言語 (日本語) では、理想の世界 (非現実) を展開できない。それをやれば、真っ赤な嘘になる。だから、消去法を披露することで、すでに自己の主張を終えたものと勘違いせざるを得ない。かくして、不毛の議論が長続きする。

・> 単に「この人の思想とは相容れないな」や、「世の中にはこんな活動をしている人が

閲覧数984 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/10/05 04:42
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2015年10月03日(土) 
・> 現政権が道筋を誤ったのなら、次の選挙で落とすという方法がある。
むしろそれだけが正規の手段だ。デモに賛同した人だけが平和主義者で、そうでない人々は間違っているという人は、多数決原理を採用する民主的原則を学び直してもらうか、民主主義以外の方法に変更するか、改めて決定してもらいたい。(引用終り)

民主は自主と衆愚を包括している。その色合いが民度を決める。
多数決原理は、数合わせの原理である。自主的か、衆愚的かを区別しない。リーズン (理性・理由・適当) のない民は、民度が低い。リーズナブルな答えは誰からも期待されていない。だから、自分に

閲覧数925 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/10/03 06:30
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2015年09月30日(水) 
・> 私たちは、決して都教委の「懲罰・弾圧」に屈しない。東京の異常な教育行政を告発し続け、生徒が主人公の学校を取り戻すため、広範な人々と手を携えて、自由で民主的な教育を守り抜く決意である。「日の丸・君が代」強制を断じて許さず、「再発防止研修」強行に抗議し、不当処分撤回まで闘い抜くものである。

‘自由で民主的な教育’ は我々日本人にとって難しい。’主人公の生徒’ もまともには育たないであろう。
日本人には意思が無い。だから、自由の意味も分からないであろう。
日本人にはリーズン (理性・理由・適当) が無いので、個人判断に基礎をおく民主主義

閲覧数771 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/30 05:53
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2015年09月24日(木) 

 

我が国の英語教育は、英文和訳のための教育である。日本人が、英米人の考えを理解するために設けられている。


閲覧数1075 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/24 15:00
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2015年09月22日(火) 
・> 共産党の志位和夫委員長は安保関連法制廃止に向け、「国民連合政府」構想をぶち上げた。来夏の参院選では独自候補擁立にこだわらず、民主党などと統一戦線を張り、安倍晋三政権を退陣に追い込む構え。民主党の岡田克也代表は「かなり思い切った提案で注目している」と早くも前向きな姿勢を示しており、近く党首会談が行われる見通し。だが、民主党支持層に共産党アレルギーは根強く、“民共協力”の動きが加速すれば、新たな野党再編の火種となる可能性が大きい。

相変わらず、消去法による一致を頼りにしているようですね。これは、無哲学・能天気の人間の性癖である

閲覧数883 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/22 04:41
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2015年09月20日(日) 
・> 自民党の稲田朋美政調会長: 「憲法の問題やいろんなご指摘について、国民に説明する必要がある」

違憲が苦にならないようであれば、わざわざ法律について説明する必要はない。

・> 公明党の石井啓一政調会長: 「残念ながら国民の理解が十分得られている状態ではない。この法の必要性、『戦争法』ではないことを丁寧に説明したい」

憲法違反であることよりも、戦争法であるかないかを、それほど丁寧に説明したいのか。

・> 民主党の辻元清美政調会長代理: 「この法は憲法違反を含んでおり、議論はまだ続く」

憲法違反を目の前にして、民主党はあるべき姿を掲げて団結

閲覧数907 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/20 15:13
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2015年09月20日(日) 
・> 「もうこの世も終わりだ」と 絶望が頬を撫でる

我々の移行すべき世界はどこにもない。

・> いっそ流されてしまおうか  そのほうがきっと楽だろう

昔から、日本人は時流に流されて楽をしてきた。

・> 争いにも疲れ果て      言葉すら意味を失くす

無意味な激論が多すぎる。大同がなくて、小異が譲れない。

・> 好きに弄べばいいだろう   不条理がそっと忍び寄る

不条理から抜け出す道はない。筋が無ければ、不条理もない。

・> ちっぽけな世界に埋没してしまいそう

目先・手先のことしかわからない。グローバル・ユニバーサルな内容は考えとして

閲覧数686 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/20 06:01
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2015年09月18日(金) 
カレル・ヴァン・ウォルフレン (Karel van Wolferen) は、 (The Enigma of Japanese Power) のの中で下記の段落のように述べています。

・> 、、、、、日本の社会でいう “現実” (リアリティ) とは、客観的に観察した結果としての実際の事実というより、心情的なイメージに合わせて構築された、そうあるべき “リアリィティ” だからである。そしていうまでもなく、望ましいと想定されるイメージは、そのときその人の属するグループの利益と一致することが多い。(引用終り)

合憲であるとよいと思うときには、現実は合憲に見えてくる。勝ち戦がよ

閲覧数1276 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/18 05:20
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2015年09月16日(水) 
・> この3ヶ月間の訓練において、「上官の命令は絶対」という思想を植えつけられます。命令が下れば主観が入り込む余地などなく、ただひたすらにその任に当たります。『服務の宣誓』においても、「私は…、一致団結、厳正な規律を保持し…、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」とあります。上官の命令に従うことこそ、厳正な規律を保持することになるからです。


日本人には責任者 (上官) としての資質がない。
意思が無いので、責任

閲覧数678 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/09/16 12:17
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