■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/index.php?key=33392&ps=414
■最近の書き込み
書き込み数は4,227件です。 [ 1 ... 410 411 412 413 414 415 416 417 418 ... 423 ]
2014年01月24日(金) 

日本語には階称がある。階称とは ‘言葉づかい’ のことである。階称は人間序列を作る。序列制度は我が国の国体である。先の大戦では、国体護持を案じて我が国の降伏が遅れた。

日本語には時制がない。時制は過去・現在・未来と世界を三つに分ける。時制のある言語では同じ内容の三通りの文章ができる。
時制がなければ世界は現在一つである。時制のない言語では一通りの文章しかできない。
時制のあるなしでは、考えの深さが違ってくる。浅はかな考えの人と思慮深い考えの人との分岐点になっている。

非現実の文章は、過去時制と未来時制の文章である


閲覧数3095 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/24 02:42
公開範囲外部公開
2014年01月22日(水) 

我々・日本人は、未来に対する回答を保留する。そうでなければ、でたらめな回答になる。日本語には未来時制の構文はないから、話の内容に筋を通したり、矛盾を取り除いたりすることはできない。
我々は直前になって正確に回答をするが、その時はすでに時間的に問題解決に間に合わないことも多い。

彼ら・英米人は未来に関して比較的簡単に回答する。土壇場で意見を翻すことも往々ある。
彼らの脳裏には未来の世界と現在の世界は別々に存在する。だから、遠い未来に行き着くはずの究極の目的地と現実対策は別なものになる。うらめしい。日本人の世界は現実一


閲覧数1267 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/22 16:26
公開範囲外部公開
2014年01月21日(火) 

現実の内容を現実の中で再現すれば、それはコピーである。
北東アジアのパクリ文化圏では、コピー商品の生産に忙しい。
学生はガリ勉に忙しい。丸暗記は脳裡にコピーを作る作業である。
現実 (現在) の内容は非個性的である。没個性的な競争は、ともすれば過激なものになる。非人間的なものになる。
現実の世界に個性的な違いはあり得ない。事実関係調べによりその違いは訂正されている。

特亜三国 (日本・中国・韓国) の言語には時制がない。
現実 (現在) を内容とする文章は作ることができるが、非現実 (過去・未来) の内容は文章に表せない。文章がな


閲覧数1391 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/21 08:30
公開範囲外部公開
2014年01月18日(土) 

現実の内容は各個人で同じでも、非現実の内容は各個人で同じにならない。
特亜三国 (日本・中国・韓国) の言語には時制がない。現実 (現在) は表現できても、非現実 (過去・未来) は表現できない。
個人の発想・個人主義の大切さを理解することも難しい。
面接により人物を選考することも難しい。胸中に表現できないものを抱えている。腹芸の元か。

非現実の内容を現実の内容に変換すれば、それは創造である。
現実の内容を現実に再現すれば、それは模倣である。
特亜三国には、模倣があって創造がない。北東アジアにパクリ文化圏を形成している。


閲覧数877 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/18 00:07
公開範囲外部公開
2014年01月14日(火) 

時制のない考え方では、知的な人間は生まれない。
歴史の事実が過去のことにならず、未来の ‘あるべき姿’ が未来のことにならない。
過去の内容があたかも現在の事実のごとく語られ、未来のことが現実の嘘のように評価される。
文章がなければ意味もなく、発言に混在する矛盾も指摘できない。
過去時制の構文がなければ、過去の内容は出鱈目になり、未来時制の構文がなければ、未来の内容に筋を通すことはできない。

カレル・ヴァン・ウォルフレン (Karel van Wolferen) は、<日本/権力構造の謎> (The Enigma of Japanese Power) の<”ジャパン・プロブレム”>の


閲覧数1196 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/14 14:00
公開範囲外部公開
2014年01月13日(月) 

日本人には意思がない。意思のないところに方法はない。無為無策で、座して死を待つ。さとりの時代か。生きる力がない。

日本人はどこにも移動しない。世の中が乱れることは良くないことである。変化がなければ天下泰平の世の中である。望むところだ。

‘我々はどこから来たか’、’何者であるか’、’どこに行くのか’ を考えるのは英米人である。これらの哲学的命題は、三時制 (現在・過去・未来の構文の区別) に対応している。現在の内容は、五感 (経験) を通して得ることができる。過去と未来の内容は非現実であるが、脳裡に構文を白紙の状態で置くのは気


閲覧数829 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/13 15:21
公開範囲外部公開
2014年01月12日(日) 

安部首相は靖国参拝をした。
首相は我が国を再び世界の孤児に仕立てるつもりか。
首相は国民を再び死地に追いやり、自決をせまるつもりなのか。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ。民族の歴史は繰り返す。

首相は、自己の哲学を国民に言って聞かせて指導しているのか。
それとも、無哲学・能天気の国民に、ただ迎合しているだけなのか。
戦前も無知な国民をたきつけて戦意を盛り上げた。一国で世界を動かそうとした。
民意の盛り上がりに乗じて国を指導した。そうでなければ政治家は捨てられた。

だが、世界平和はひとえに日本国


閲覧数2279 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/01/12 09:50
公開範囲外部公開
2014年01月06日(月) 

現実の内容は過不足なく成り立っている。もし成り立たないことがあれば、事実関係調べが行われて訂正される。
理想 (非現実) は現実よりも優れている。優れていなければ理想ではない。
理想の内容も過不足なく成り立っている。そうでなければ、考えではない。それはただの出鱈目である。

現実の内容には実感がある。気分・雰囲気は現実の内容であるが筋がない。その行動は恣意になる。已むに已まれぬ大和魂である。
非現実の内容を脳裏に持たない者は、実感に酔い雰囲気に飲まれる運命にある。何事も実感が頼りである。'理性的になれ’ の忠告もむなしい。

閲覧数1311 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/06 02:55
公開範囲外部公開
2014年01月03日(金) 

□かくすれば、かくなるものと知りながら、已むに已まれぬ大和魂。
□ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、

リーズン (理性・理由・適当) と言わないで、大和魂としている。行為がリーズナブルであるかどうかは問題にならないのであろう。行為の説明責任をとることは難しい。国がひっくりかえっても責任者は出ない。あとは野となれ山となれ。

□やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、ほめてやらねば、人は動かず。

意思は未来時制の文章内容で、日本語には未来時制はない。日本人には意思がない。意思がなく


閲覧数377 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/03 02:12
公開範囲外部公開
2014年01月01日(水) 

>新藤義孝総務相は1日午後、東京・九段北の靖国神社を参拝した。
>昨年末の安倍晋三首相の参拝には米国も「失望」を表明しており、A級戦犯を合祀する靖国神社への閣僚参拝を批判してきた中国や韓国の反発に拍車が掛かりそうだ。

当然でしょうね。

>新藤氏は参拝後、私的参拝とした上で「戦争で命を落とした方々に尊崇の念を込めてお参りした。平和への思いを新たにした」と記者団に強調した。

戦死した将兵へのお参りは、どこの国にもある。我が国においては、戦争を指導した政治家の責任追及はどうなっているのか。平和への思いは、戦


閲覧数432 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/01 21:04
公開範囲外部公開
[ 1 ... 410 411 412 413 414 415 416 417 418 ... 423 ]
■プロフィール
シンちゃんさん
[一言]
明るい未来社会を築こう
■この日はどんな日
ほかの[ 06月10日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み