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2013年12月27日(金) 

我が国首相の靖国参拝に同盟国のアメリカのみならず世界中の国々が失望している。

万世のために泰平を願わんと欲するのであれば、いかなることがあろうとも我が国の首相はA級戦犯の霊に敬意を表すべきでない。
この表敬は国際平和の根本を揺るがすものである。

追悼に当たり、我が国の政治は宗教にかかわりを持たないことを再確認しなくてはならない。
戦死者を追悼する適当な施設がないのであれば、政府は責任をもってこれを建設しなくてはならない。

政治家は、政治音痴と無為無策ではいられない。いつまでも迷走は許されない。早急に未来を


閲覧数738 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/12/27 04:13
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2013年12月24日(火) 


アドバイス (advice)・プレゼン (presentation)・エンタメ (entertainment)のような日常で使われる言葉は、カナ書き日本語になる。
だが、意思 (will)・使命 (mission)・責任 (responsibility)・哲学 (philosophy)・罪(sin)のような精神に関係した言葉は、カナ書き日本語にならない。これらの言葉が外来語にならないのは日本語と英語の考えが同等でないからであろう。

‘我々はどこから来たか’、’我々は何者か’、’我々はどこに行くか’ の哲学的命題は大切である。’我々はどこに行くか’を念頭において政治論議をしなければならない。さもなければ不毛の議論になる。政治音痴の発言に


閲覧数1062 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/12/24 16:31
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2013年12月20日(金) 

閲覧数591 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/12/20 12:07
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2013年12月17日(火) 

>、、、、重要なのは、大学入試に関する考え方の違いです。優秀な人材を選ぶことを重視する米国の社会には、多様な志願者を同一基準で判定する必要はないという考え方が根底にあります。一方、日本の社会は入試の平等・公平に極めて敏感です。「人物重視の結果、不合格」と言われて、受験生や保護者は耐えられるでしょうか。今回の大学入試の改革は、こんな日本社会の価値観の転換を迫ることも意味しています。(筆者:斎藤剛史)

無哲学・能天気の日本国民に、哲学博士 (Doctor of Philosophy; Ph. D.) へと導く英米の高等教育を施すことは難しい。個人主義に基づく価値観を時


閲覧数1484 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2013/12/17 09:50
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2013年11月22日(金) 

労働者には、マニュアル組とノン・マニュアル組があるという。
マニュアル組は手順書にしたがって正確に作業をする人たちである。
ノン・マニュアル組は、手順書を作る人たちである。未来の内容に矛盾があってはならないので、日本人には不向きである。
日本人は、教育の場において、‘失敗してはいけない’と強く言う。有無を言わせず型どおりに動作・考えを繰り返す練習をする。
マニュアル組の育成である。ノン・マニュアル組は育たない。

必要なものを自分自らの意思により手に入れるのが大人の態度である。自分自身のみならず、一家・国家・世界


閲覧数2117 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2013/11/22 20:38
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2013年11月21日(木) 

日本人には、強い希望があっても、それを意思に表すことが出来ない。
意思は未来時制の文章内容で、日本語には未来時制がない。
言語的に、無理がある。だから、日本人は希望を捨てるしかない。諦観である。
意思がなくては、積極的な行動はできない。常に受け身の姿勢では、被害者意識にさいなまれる。
意思があれば、加害者意識 (罪の意識) も出てくる。だから、自分自身の行動を改めることも可能になる。
罪を知らない子供の状態では、自己の行動を改めることは難しい。

無哲学・能天気の民に議論はできない。理由はない。ただ、’不敬罪’だの ‘


閲覧数1108 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/21 05:36
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2013年11月20日(水) 

日本人の生活は、年中行事の繰り返しである。我々は、どこにも行かない。安心できる変化しない社会。これが、天下泰平の世の中である。
欧米人は、我々とはメンタリティが異なっている。どこに行くかを考えている。決して現在の世界に満足していない。新しい世界を語り合い、その実現に希望をわかせている。

来るべき (非現実の) 世界は、未来時制の文章の内容として確実に存在する。だから、英米人は真面目に話す。
来るべき世界は、時制のない文章 (日本文) の内容としては、この世における真っ赤なウソになる。だから、日本人は真面目になれない。子供にでも


閲覧数1189 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/20 09:57
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2013年11月16日(土) 

>まず、籾井氏の慰安婦問題に関する発言を振り返ると次の通りです。「慰安婦は、今のモラルでは悪い。僕はいいと言っているのではない。しかし、そのときの現実としてあった。この2つを分けないと分かりづらい。個人的見解だが、韓国だけではなく、戦争地域に僕はあったと思う。ほかの地域になかったという証拠はない。ドイツにもフランスにも、ヨーロッパにはどこでもあっただろう。この問題は、韓国が日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい。それは日韓基本条約で国際的には解決している。それを蒸し返されるのはおかしい」(引用終り)

従軍慰


閲覧数1696 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/16 18:51
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2013年11月14日(木) 

あらかたの人は原発廃止で一致している。
だが、原発を直ちに止めることは技術的にできない。このことでも一致している。
だが、それでも日本人は心を一つにすることは難しい。

遠未来の内容に、民の心を合わせることは難しい。
日本人には未来の内容は信じられない。
未来の内容は未来時制の文章で表現されなくてはならない。が、日本語には、未来時制はない。
現在時制 (あるいは、無時制) で未来 (非現実) のことを語れば、その内容は、この世のウソになる。無い物を、さもあるように言うことになる。

非現実の内容は現実的でない。だから、


閲覧数832 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/14 04:49
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2013年11月09日(土) 



治者は、’下におれ、下におれ’ と号令を掛けて民に卑屈な心を育てあげる。階称 (言葉づかい) の国には、治者崇拝が育ち固定化されやすい。これが昔ながら日本である。
無哲学・能天気の民に議論はできない。理由はない。ただ、’不敬罪’だの ‘非国民’ などと言いつつ、反抗する下々を掟破りとして黙らせて恣意のままに操る。これが戦前の子供じみた社会であった。
山本七平は、自著 <ある以上体験者の偏見> の中で、反省の押し売りに関する疑問を、下の段落のように述べています。

、、、、、私が常に不思議に思うことは、戦前の「恥を知れ、反


閲覧数1219 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/11/09 21:57
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