
この稲の品種はどうやら晩生の「あいちのかおり」ではないかと思います。
8月中はたいして大きさも本数も変わらず色だけが抜けて来たという感じでしたが30日にやっと穂が出始めているのに気付きました(右側)。②の時、3本他のバケツに移植してバケツが二つになりましたと書いたのが(左)です。
草丈は少し違いですが分げつ数は倍もあり色は気持ちの良い緑色をしています.
穂は三日遅れで昨日(9/1日)出穂を確認しました。見難いですがどちらも出ています。
こちら(左)には、週に一回、味噌汁を約30CC位づつ与えました。体に良い味噌汁は稲にも良いようです。
それともう一つ24日までの猛暑日にはバケツ二つで2㍑入りペットボトルでも足りなくなりました凄い蒸散量です。広い田んぼを渡ってくる風は気持ち良い訳だと改めて分かりました。
既にこの地区の早植えコシヒカリは収穫終わっています家の田んぼを耕作してくれている方は25日には新米を少し持ってきてくれましたその日の夕食で頂きました。