
西の空朝焼け

雲の下から。
今朝は儲けものでした。背戸の茶畑に上った時は東の空は厚い雲、西の空は夕焼けの様に染まっていました、日の出は諦め朝の夕焼け?を見て振り返ると突然の日の出。すぐまた雲に隠されました。9月も暑い日から始まりそうです。
暦によると今日は8月1日より日の出は24分遅く日の入りは37分早くなって約1時間昼が短くなるようです。8月7日が立秋でした残暑どころか猛暑が処暑(立秋のあと15日)を過ぎても続き同報無線は暑さに気を付けましょうと連日呼び掛けていました。涼しさを感じたのは25日雨が降った日からでしたがきのうおとといは又、暑かったですね。
植物は季節を温度と日の長さで感じ取り、春に芽をだし成長して花を咲かせて種を作り子孫を残す。長い年月をかけこの世に合うように進化してきました、大昔から自然現象による温度の誤差は多少あった様でそれに騙されないように日(陽)の長さを優先する知恵まであると云います。
このところの地球温暖化による猛暑旱魃豪雨等は自然の異常現象ではなく、人類による地球破壊が原因の必然性のものと感じます、この原因を取り除く事は出来ないができたとしても改善されるのは気の遠くなるような先…
植物は人間以上に犠牲になっていることでしょう、狂うのは人間だけではないですね。それでも規則正しく日は出て沈むのですね。