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2014年02月10日(月) 
長野日報 2006年8月11日付 朝刊
【“根性ヒマワリ”水害にも負けず】アスファルトの間からたくましく

下諏訪町南四王の会社社長、宮内秀雄さん(73)宅前のアスファルトの間から、ヒマワリが生え大輪の花を咲かせた。道を通る人たちが「ニュースになったダイコンみたい。“根性ヒマワリ”だね」と話題になっている。
 宮内さんによると、ヒマワリに気付いたのは2か月ほど前。雑草かと思ったが、葉がヒマワリと似ていたので、もしやと思い育成を見守ったという。七月豪雨では70センチほどまで水没し、宮内さんの気をもませたが、水害をものともせず、現在は1.5メートルまで背が伸びた。
 付近にヒマワリの花はなく、宮内さんは「鳥が食べた種がフンとなって落ち、アスファルトの間から芽吹いたのでは、自然の力はたくましい。大切に育てて、毎年花を咲かせてくれたら」と話している。

○〈読者投稿〉
 今年、たくさんの災害が諏訪地方に住む僕たちを襲った。5月11日の火災により僕たちは体育館を失い、7月には水害で床下浸水などの被害を被った。だから、この記事読んでとても元気が出た。
 ただでさえ発育が難しいアスファルトの間から生えたこのヒマワリ。7月の豪雨で、70センチも水没した後で、それをものともせずに1.5メートルまで伸びたのだ。さらには、きれいな花を咲かせたのである。
 僕はこのヒマワリと、自分たちを照らし合わせることにした。火災によって僕たちは大切な体育館を失った。しかし、たくさんの方々に支えられて部活の卓球をがんばってきた。そして、県大会出場を決め、一輪の花を咲かせることができた。
 生命の持っている真の底力というものを、この記事を通して学んだような気がする。
     熊澤宏一さん 14歳 長野県
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 誤字脱字写し間違いあります。

閲覧数1,415 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/02/10 11:43
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2014/02/10 16:25
    生きようとする力はすごいですね。

    千両の木は鳥が実を食べて増やすと聞いています。
    昨年種まきしましたが30粒ほど播いて1本のみ芽ががでました。
    欲しいと思うものはなかなか難しいものですね。
    次項有
  • 2014/02/10 18:24
    みつちゃんさん
      ありがとうございます。

    小さなポットに実をつけた千両の小さな木を女房が貰って来ました3年位前のことです。実を槇の木の根元に蒔いたらごちゃごちゃ生えました。

    鳥のお腹を通ったような状態に??傷つけたのと槇の木で日陰になったのが良かったと思います。
    まだ実は成りません。どうなりますか楽しみです。
    次項有
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