栗栽培の講習会に参加されて、本格的な栗栽培。
今年もたくさんの収穫が期待されますね。 頑張ってください。
ところで、掛川市が栗の産地になった云われがあるのですか(ご存じですか)。
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JA掛川市+春華堂+栗農家でつくる「和栗プロジェクト」、今年遠州夢咲き農協も加わりました。 先ずはJA掛川の「さすが市」2階で座学講習会が2時間弱ありました。 講師は松尾プロです。 能登の地震の後、浜松に引っ越してきた栗の達人です。
茶畑を廃業して栗栽培を始めようという農家が増えてきて土作りからの講義だったので、時間が掛かりました。
和栗の収穫量は1980年には65000トンだったのが2025年実績で15000トンまで落ち込んでいます。 実に40年間で20%に・・・・ その主な理由は ・栗農家の平均年齢が75歳以上 ・栗農家の後継者が15%未満 です。
前回も書きましたが茶畑を廃業して、栗を植えて収穫出来るようになるまで、どのくらい掛かるでしょう?
和栗プロジェクトの春華堂さんからはロゴの選定で、3つの案から多数決でこちらが決定しました。 お駄賃はこちらです。 続いて早川農園で夏の剪定の講習会がありました。
我々は大きな木に成長した剪定グループにつきました。
もう一方は若木グループです。 これから栗栽培をする人たちへのアドバイスです。
ちなみに2023年にプロジェクト発足当時のスポンサーが記念植樹した木は3年経ってどうなっているのでしょうか? SBSさんの木が一番茂っていたのですが、他はちょっと怪しいです。 同じタイミングで植えて年1回メンテナンスして、ダメな場合は苗を植え替えてきたそうです。
これは土壌の関係でしょうか? PH5.5以上・・・でも同じ場所です。 難しいですネ?。
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