| 書き込み数は1,273件です。 | [ 1 ... 73 74 75 76 77 78 79 80 81 ... 128 ] | ◀▶ |
|
4日(火)も晴れ。今日も釣りだが、さすがに管釣りは飽きてきた。そこで近場の東丹沢の自然渓流に行くことにした。行ってみると車が数台駐まっていた。ああ、ここも人だらけか、と思いながらもダメモトで釣りをすることにした。 川に降りてみるとどこかから焼き肉の匂いがただよってきた。近くの河原でバーベキューをやっているようだった。川岸は足跡だらけだったが、今日の足跡ではない。うまくいけば1匹くらい釣れるかも知れないと思った。水は透明で浅いので11フィートのリーダーに7Xのティペットを付けてポイントからできるだけ離れてキャストした。そして、ほ … [続きを読む] |
|
管釣り巡りも3回目になり、そろそろ水位も落ち着いてきただろうし、ホームフィールドのウラタンに行くことにした。行ってみると水位はまあまあだが、風が強かった。やめようかと思ったくらいに風が強かったが、せっかく来たし、夕方にはやむかもしれないので、料金を払い、釣り支度を始めた。 風はヒュウウーという感じで時折り強く吹き、けっきょく1日中吹いていた。虫の飛び方は極端に少なく、したがってライズも少なかった。何度かフライに出たが、予測しないところで出て合わせ損なったり、不意に出て合わせ切れだったりして、やることがすべて裏目に出ていた。 … [続きを読む] |
|
1年でもっともたくさん虫が飛び、水温も10度を越えて魚の活性が上がるのがちょうどGWの頃であり、この時期にはできるだけ川に居たいものだ。 だが、GWはどこに行っても人だらけで道も混むから僕は近場で過ごすことにしている。 GF管釣り第2弾は養沢毛鉤釣場だ。行きに多少道が混んだが、天気が良く、風もなく、のんびりと落ち着いた気分で釣りが楽しめた。 ドライフライに気持ち良く鱒が飛びつき、こうでなくっちゃあと思ったものだ。4時頃には事務所に戻ってコーヒーを飲み、トイレを済ませて、イブニングに備える。イブニングには最上流部に行くと先行者が居て … [続きを読む] |
|
ゴールデンウィークはどこに行っても混む、高速道も一般道も。ずいぶん前、ゴールデンウィークに伊豆に釣りに行ったとき、普通は相模原から1時間半くらいで中伊豆に着くのだが、伊豆スカイラインが大渋滞で、5時間近くかかったことがある。ほとほと疲れて、嫌気がさし、今後ゴールデンウィークには遠出はしないと決めたものだ。 では何をするかというと、近場の釣りで我慢するということになる。さいわい、相模原近辺には管釣りが多く、ことに自然渓流を利用した管釣りでは時期も良く、十分に楽しめる。 5月1日(土)。午前中仕事。午後から休みに突入。しばし考え … [続きを読む] |
|
今年はほんとうに雨がよく降る。元気がいいのは植物だけで、青々と茂っている。 今日は静岡では洪水注意報が出たそうだ。そこで国土交通省の狩野川水位テレメーターを見てみるとなんとプラス3センチ!警戒水位を超えてしまっている。釣りにいい水位はマイナス80センチくらいだから、それより1メートル近く高い。丹沢のヤドリキ、養沢も濁流のようだ。 3日前に100匹釣りをして、ちょっと一休みという感じでがある。なにか、ちょっといけない界に踏み込んだような感じ。わかるかなあ。自然渓流でやっと小さなヤマメが釣れても、その美しさに満足する心が失われた … [続きを読む] |
|
今日は朝から晴れ。普通通りに起きてクリニックへ行き、釣り支度をして、中津川フィッシングエリアに向かった。途中のコンビニでおにぎりを買った。 釣り始めたのは10時過ぎだった。この日は日曜で天気もいいからか釣り人はとても多かった。こりゃあ間違えたかな、100匹釣りは水曜の定休日にすれば良かったかなとくやんだものだ。隣との距離は6-7メートルしかないし、ルアーやフライが飛び交っていた。 それでも釣り始めた時からライズがあり、ウェットフライで数匹釣った後、マラブーニンフで色を変えながら35匹ほど釣った。100匹釣りという大目標がある … [続きを読む] |
|
このところ雨が多く、渓流は不安定な状況が続いている。明日の日曜はどこに行くかと考え、行き先が決められなくなってしまった。天気はいいようだし、管釣りでも行くかな・・・。と、ここてハタとひらめいた。どうせ管釣りに行くなら、何かバカげた事を、しかもチャレンジングなことをやってみたいと思った。そして100匹釣りというものに挑戦してみようと思いついた。 有名な「百匹釣り男」を僕は知っている。渡辺貴哉という男で、釣りはスゴ腕である。彼は今宮崎県で釣具屋をやっている。その彼が言っていた。 「いかに管釣りであっても百匹釣るのは簡単ではありませ … [続きを読む] |
|
黒澤明の映画「デルス・ウザーラ」の原作を読んだ。書名は「デルスウ・ウザーラ」、副題は沿海州探検行。著者はアルセーニエフ、訳者は長谷川四郎。初版は1965年、平凡社から出ている。 1906-7年、ロシア沿海州の探検記録であり、隊長を務めたアルセーニエフの日記風につづられている。もっぱらXX川を遡って源流まで行って、山があれば山頂まで行って、ふたたび海岸まで戻ってくるということを繰り返している。案内を務めたのがゴリド人のデルス・ウザーラであった。デルスは漁師であり、一人で山に住んでいる。彼にとって自然の太陽、月、星、雨、樹木、川 … [続きを読む] |
|
17日土曜日、雪の予報だというのに泊まりがけの芦ノ湖釣行が決行された。参加人数は8名。行ってみると芦ノ湖では曇りで、天気はまずまずだが、ライズがほとんどなかった。しかたなくシンキングラインでの釣りとなった。 湖の釣りは静寂の中に身をおいての釣りであり、また格別の雰囲気があるが、投げちゃあ引き、投げちゃあ引きで単調な釣りであった。竿がしらはN居田クンで20匹以上、あとはそこそこに釣れたが、サイズは25センチくらいだった。 夜の宴会が盛り上がったなあ。山海の珍味、酒各種でいきおいが付いたところで表彰式となった。優勝はN居田君、優勝 … [続きを読む] |
|
今シーズンでは初めて、1週間釣りに行かなかった。その1週間ぶりの14日の定休日、どこに釣りに行こうかと思案した。国土交通省のテレメーターでは狩野川は再び増水らしく、困ったあげく道志川上流部に行ってみることにした。道ばたには小振りのサクラが咲いていた(後で調べたらエドヒガンであったようだ)。また、八重のコブシも咲いていた。 道志川も増水であり、支流にも入ってみたが、釣れなかった。時刻はほぼ午後4時になる。困った。魚がどうしても釣りたいと感じた。あの、”生命の躍動”をどうしても感じたいと思った。そして思いついたのが忍野だった。道 … [続きを読む] |
| [ 1 ... 73 74 75 76 77 78 79 80 81 ... 128 ] | ◀▶ |