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京都新聞 2012年6月20日付 夕刊 【乗客に四葉の贈り物】 小さな幸せ届けて10年超 「感涙してくれる人も」 幸せの象徴とされる「四つ葉」や希少な「六つ葉」のクローバーを集めて乗客にプレゼントしているタクシー運転手がいる。一期一会を大切にし、「単に運賃を頂くだけでは申し訳ない。小さな幸せを届けたい」と10年以上続けている。 京のタクシー運転手 弥栄自動車(京都市下京区)の山口景三さん(67)=向日市=。54歳でタクシー運転手を始めてすぐに「お客さんを運んで『はい終わり』でいいのか」と自問するようになった。ある日、四つ葉のクローバーをプレゼン … [続きを読む] |
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毎日新聞 2012年8月29日付 夕刊 【ぎんさん娘4姉妹PR】悪徳商法「だまされたらアカン」 悪徳商法などお年寄りの被害の未然防止を呼び掛けてもらうため、人気を博した長寿の双子姉妹「きんさんぎんさん」の故蟹江ぎんさんの娘4姉妹が29日、愛知県の“キャンペーンガール”に就任し、県庁で任命式が行われた。平均年齢92.5歳の4人は、「だまされたらアカンよ」と呼びかけた。 長女矢野年子さん(98)、三女津田千多代さん(93)、四女佐野百合子さん(91)、五女蟹江美根代さん(88)で、全員が名古屋市に住んでいる。 キャンペーンガールのたすきをかけ … [続きを読む] |
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八重山毎日新聞 2010年1月5日付 朝刊 【タイムカプセルを開封】石垣小学校の新成人 今年、成人を迎えた石垣小学校卒業生のタイムカプセル開封式が3日午後、同校ピロティで行われた。 開封式では自己紹介と近況報告を行ったあと、開封されたタイムカプセルから出てきた文集や将来の自分への手紙、当時の写真など、思い出の品々を見ながら昔話で盛り上がり、旧友との久しぶりの再会を喜んだ。 実行委員長の大浜梓未さんは「小学校を卒業して8年。タイムカプセルには当時の私たちが将来の自分自身への夢や希望が詰まっていた。あのころの気持ちを思い出し、これからの勉強 … [続きを読む] |
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高知新聞 2013年1月14日付 朝刊 【夢へ 20歳の門出】 高知市など成人式 希望に燃え、迷いながら、若者達が「自分の時計」を進める―。「成人の日」を前に13日、高知市など県内の6市町村で成人式が行われた。経済も政治も、なかなか先行きの見えない不安感が漂う「大人社会」だが、各会場には、夢へ向かってそれぞれに歩み始めた晴れやかな笑顔が広がった。 県内の新成人は、昨年より111人少ない6904人(男性3450人、女性3454人)。「高知ぢばさんセンター」での高知市の式典には対象3310人のうち、2102人が出席した。 色鮮やかな振り袖や新調のスーツなどに身を包んだ新成人は … [続きを読む] |
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2曲載っています一つは 茶金ちゃん音頭 作詞・作曲:おはら栄一 編曲:唯見和孝 唄・三味線・セリフ :横井則子 唄・お囃子:村上新・鈴木ひろみ 1.掛川生まれで 掛川育ち オイラ茶のみや 金次郎(チョイト) 茶金ちゃん音頭で ヨーイ ヨイヨイ ヨーイヤサ(サテ) さぁさ手拍子 シャシャントネ(ソレ) 2.茶の町掛川 新茶の香り 茜だすきにゃ 日本晴れ(チョイト) 茶金ちゃん音頭で ヨーイ ヨイヨイ ヨーイヤサ(サテ) さぁさ手拍子 シャシャントネ(ソレ) 3.出世城は 数々あれど 千代と一豊 掛川城(チョイト) 茶金ちゃん音頭で ヨーイ ヨイヨイ ヨーイヤサ(サテ) さぁ … [続きを読む] |
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西日本新聞 2012年8月10日付 朝刊 【28歳の小学1年生】 看護師への夢膨らむ 貧困で中退タイの女性 〈バンコク新藤卓也〉28歳の女性にとって小学校1年生といえば、ちょうど自分の子どものような年齢だろう。そんな同級生たちと机を並べる教室の光景はちょっと不似合いではあるてれど、彼女はこう言って瞳を輝かせた。「わたし、自分の名前を書けるようになりました。 タイの首都バンコクから車で北東に約1時間半のサラブリ県ワット・ノンガター小学校。新年度の授業が始まる前日の5月15日、ブンルアンさん(28)は学校を訪れて直訴した。「字を学びたい、読んだり、書 … [続きを読む] |
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中日新聞 2012年12月29日付 朝刊 【笑う門には商機あり 笑顔で開く冷蔵庫】 ビジネス界が注目 漫才講習で営業力 景気低迷の寒風が身に染みる年の瀬のニッポン。そんな閉塞感を打ち破ろうと、ビジネスの世界では今、笑いの力に着目する動きが加速している。ソニーは笑わないと開かない冷蔵庫を試作、グットデザイン賞を受賞した。仕事上でのコミュニケーション能力を高めようと、元お笑い芸人から笑いを習う講座も活発だ。笑う門には福来る―を実践している現場を訪ねた。(東京経済部・市川千晴) 冷蔵庫の名前は「ハピネスカウンター」。幸せを数える機械を意味する … [続きを読む] |
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大分合同新聞 2012年11月26日付 夕刊(共同) 【短所を長所に変換】 女子大生出版「辞典」が好評 「失恋」は「人生に深みがプラス」に、「音痴」は「まねができないアレンジ」へ。札幌市の女子大生2人がネガティブ(後ろ向き)な言葉をポジティブ(前向き)な表現に言い換える「ネガポ辞典」を出版した。好評のため初版1万部は在庫わずかで、増刷の見通しだ。1冊1050円。 著者の大学2年蠣崎明香莉さん(20)は高校時代、母親に「とろい」と責められたが、友人からは「マイペースでいい」と言われ「短所と長所は表裏一体と気付いた」。 2年前、身の回りの問題を解決するア … [続きを読む] |
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新潟日報 2012年12月26日付 朝刊 【両親へ、 恋人へ思い届け】 パパママずっと大好き おしごとがんばってね ママチューありがとう 掲示板に光のメッセージ 三条市月岡4の三條機械スタジアムで22日夜、大切な人へ日頃の感謝の気持ちをスコアボードに表示し、伝える催しが開かれた。家族、友人、恋人―。浮かび上がるメッセージに、訪れた人は心を温めていた。 利用の少ない冬場の野球場を有効利用し、思い出に残る一夜を過ごしてもらおうと、スタジアムがクリスマスにちなんで企画した。メッセージを寄せた人は全員、無料で最大102文字まで提示される。5年目となる今 … [続きを読む] |
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上毛新聞 2013年1月3日付 朝刊(共同) 【雑巾がけ 109メートル疾走】 「頑張れ!」「行け行けぇ!」。悲鳴のような声援。雑巾をかけながら目の前を子どもが、大人が、猛スピードで駆ける。 愛媛県西伊予市の宇和地区で開かれる「Z-1グランプリ」は、全長109メートルの廊下の端から端までを、雑巾がけしてタイムを競う大会だ。 会場は、小学校の元校舎を移築した「宇和米(こめ)博物館」。日本有数の長さの廊下を見た観光客が「雑巾がけさせて」と頼み込んだのが始まりとか。2004年、地元商工会の青年らが町おこしを目指し、年1回の大イベントに。名前の由来は「当時K … [続きを読む] |
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