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宮古毎日新聞 2010年3月17日付 朝刊 【かるたで学ぶ地域の歴史】 総合学習で制作 豊かな文化、楽しく学習 宮原小学校がこのほど、「宮原ふるさとかるた」を制作した。主に3~4年生の生徒が担当し地域の歴史や文化が分かる読み札や絵札を考案。仲間克枝校長は「宮原の自然や歴史、文化を知ることができるかるた。地域内だけでなく、広く多くの人に知ってもらいたい」と話し、かるた普及に伴う地域振興に期待を込めた。 昨年の夏休みから制作に取り組んだ。地域住民にインタビューして読み札を作り、絵札はスケッチとイメージ図で作り上げた。どの札にも児童の豊かな感 … [続きを読む] |
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朝日新聞 2013年1月1日付 朝刊 【カフェで街を元気に】 えんじ色の帽子とエプロンをつけた若者たちが、通りがかりの人に声をかける。「いらっしゃいませ。高校生がやっているカフェです。どうぞ」。小さいけれど落ち着いた雰囲気の店内に、親子連れや買い物途中のお年寄りが立ち寄っていく。 いしのまきカフェ「」(かぎかっこ)。震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の中心部の市役所1階に2012年11月オープンした。地元の高校生35人が運営に参加し、土日祝日に開いている。 6月から準備してきた。コンセプト、店のデザイン、メニュー、すべて自分たちで決めた。型にはまら … [続きを読む] |
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東奥日報 2012年9月1日付 朝刊 【大型ヒョウタン 畑に100個ずらり】 弘前市五代にある弘前署岩木駐在所隣の畑で、大きく育ったヒョウタン約100個が棚からぶら下がり、道行く人の注目を集めている。同市内でヒョウタン栽培と加工を楽しむ「岩木ひょうたんの会」は、自分たちで作ったヒョウタンを「気軽に見に来て」と呼び掛けている。 ヒョウタンは同会会員の女性の敷地(約300平方㍍)で、会員12人が協力して栽培しており、今年で3年目。イボヒョウタンや中国ヒョウタンなど12種が栽培されており、重さ約25キロ、高さ約80センチの大型のものもある。7月20日前後に着果しグング … [続きを読む] |
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夕刊三重 2011年11月12日付 夕刊 【オサムさんの妻、“おめでた”】 獣害防ぐめおとかかし年内にも“出産”の予定 かかしの「オサム」さんの妻が“おめでた”――。松阪市飯南町有間野の粥見橋付近に設けた花畑「ありまの花広場」を獣害から守る“めおとかかし”の「オサム」さんの妻が妊娠した。制作した飯南町有間野の高橋悦男さん(61)によると、“2人”の子どもは鋭意製作中で、年内にも“出産”予定だそうだ。 「ありまの花広場」は、有間野地区住民協議会(伊藤義徳会長、約140世帯)の住民らが役180平方㍍の花畑に四季折々の花を植えて住民や訪れた人たちを楽しま … [続きを読む] |
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神奈川新聞 2013年1月29日付 朝刊 【田奈レンジャー参上】 横浜・田奈高 コスプレ先生!?大活躍 「俺たちが学校を面白くしてやろうじゃないか」。熱い正義感に燃えるヒーローが、県立田奈高校(横浜市青葉区)に現れた!その名も田奈レンジャー。カラフルな衣装に身を包み、コントやダンスで生徒たちを魅了。低迷していた行事の参加率は瞬く間にアップしたという。 (遠藤 綾乃) 「教員じゃないですからね、わたしたち」。口火を切るなり赤レンジャーが念を押した。あくまでヒーロー。正体を明かさない。彼らの活動を代弁するのが若手教員たちという設定だ。 … [続きを読む] |
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朝日新聞 2012年8月7日付 朝刊 【鉄棒オヤジ日比谷に集結】 〈半世紀続く名物同好会〉東京・日比谷公園の遊具が並ぶ一角。五輪選手に負けじと汗を流す謎の集団がいる。 7月の晴れた早朝。体つきのいい男性6、7人が、大人の背丈を優に超える高さの鉄棒やつり輪を使い、思い思いに体を動かしていた。半世紀近く続くという「日比谷クラブ」のメンバーだ。 上半身裸で、黒いスラックスをひざまでまくし上げた井上義文さん(61)は革靴のまま両足を鉄棒にかけ、振り子のように半回転を繰り返した。鉄棒が苦手の記者には、曲芸にしか見えなかった。 鉄棒歴20年、見事に割れた腹 … [続きを読む] |
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静岡新聞 2012年9月24日付 夕刊 【仲良し90歳 「横綱」ボウラー】 全国長寿番付認定「続く限り一緒にプレー」 浜松市中区のボーリング場「浜松エースレーン」の会員龍池恭子さん(91)=同区文丘町=と、同山崎戸玖さん(90)=同区海老塚町=が今月、日本ボーリング場協会が発表した本年度の全国長寿ボウラー番付で、それぞれ「横綱」に認定され、県内のランキングでも女性の1位2位を独占した。2人は約20年前から一緒に腕を磨き合ってきた間柄。10月中旬のボウリング場閉店で山崎さんは引退予定だが、「一緒にプレーできる残りの時間を楽しみたい」と笑顔を交わしている。 女 … [続きを読む] |
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千葉日報 2012年7月18日付 朝刊 【人を育てるのは野球と同じ】 〈夏休み前に大栄公民館で講演会 -県教育委員会-〉 子どもが安心して暮らせるように、さまざまな取り組みが展開されている。そんな中で、「野球のボールが真っすぐに転ばらないのは、真っすぐに転がそうとしないから。真っすぐに転がそうとすれば、おのずとボールは真っすぐに進む・・・」と成田市社会教育委員長の亀崎重光さん(71)は力説する。 サラリーマンの現役時代から防犯ボランティアに参加。約30年たった現在も成田防犯連合会三里塚支部で学校安全ボランティア「スクールガード」を続けている亀 … [続きを読む] |
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産経新聞 2012年9月4日付 朝刊 【あなたの古着 世界の人々に】 〈28~30日、難波で寄付受付〉 家庭でいらなくなった衣類を必要としている世界の人々へ届けるキャンペーン「あなたの古着を世界に届けよう」に取り組んでいる大阪市中央区の地下街「なんばウォーク」が28~30日、同地下街・クジラパークに特設会場を設けて衣類の寄付を受け付ける。 なんばウォークが平成11年から展開しているキャンペーンで、使わない衣類や毛布などを会場まで持参してもらい、衣料を必要としている海外の人々に届ける取り組み。今回はラオスへ寄贈する予定。 呼びかけているのは、カジュア … [続きを読む] |
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山形新聞 2012年11月14日付 朝刊(共同) 【サモアの子に日食見せたい】 〔日本のグラス7000個再活用〕 〈シドニー共同〉サモアの子どもに感動を―。日本中を魅了した5月の金環日食から半年。あの日、日本で使われた日食グラスが南太平洋の島国サモアに届いている。部分日食が観測できる14日に、現地の子どもたちが再活用する予定だ。 グラス集めに尽力したのは国際協力機構(JICA)シニア海外ボランティアとして昨年1月、サモア国立大に赴任した岩手県陸前高田市出身の新沼迅逸さん(62)。仙台市の元中学校理科教諭の経験を生かし、教員志望の学生を指導している。 現地に … [続きを読む] |
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