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不思議の国のアリス わたしはアリスという名前ではない ただ不思議の国にいる時はある ベッドの中で電話番号ボタンの数gさ足らず 登録もされていないで 電話がかけられない 電車やバスに乗って何処かに行きたいのに どれに乗ればよいかわからずに行けない ときには出かけようと支度をしていても いつまでも支度がまとまらずに時が過ぎる 学校に遅刻だと焦るだけである あれ 何日も職場に行ってなくて支度しているが どこに勤務しているのか忘れて悩む また 仕事をしていて なぜかつての職場にいるのか |
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驕り 蛇口を開ければ水が出る コンセントを差し込めば電気がくる 店に行けば好きな食べ物が買える 駅に行けば電車に乗って遠くに行ける 朝になれば東から日が昇る 息を吸えば酸素が入る 学校へ行けば勉強を教えてくれる ガソリンスタンドへ行けば給油ができる 当たり前と思っていきている人々 それが驕りである
床の上 押しつぶされる 自分が 自分の何が 心が押しつぶされる 精神が押しつぶされる 人格が崩壊していく そんな冬の夜 外は木枯らし 体の中をすきま … [続きを読む] |
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筆名「空 流雲」さんの文, 2017年07月06日(木)に「スタッフさんに貰った詩集から」というタイトルで始めて投稿しました、それから、何だかんだで2018年02月23日(金)まで続きました。
そして、きょうペンタスに行ったらその後の作品?を8編もらいました「よろしければちょっと目を通してください」( 筆名「空 流雲」さん)
立派 私は子供の頃から だめな子だめな子とよく言われ 立派な人になりなさいと言われた 中学生になると勉学もした スポーツもした 進学もした 就職をして仕事もした ところが立 … [続きを読む] |
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東病院 玄関を入った所とエントランスホールにいつも似たような生花が飾ってあるが、前回と前々回は無かった。今日はどんな花があるかと思って行ったが無かった。花もお金が掛かるのでやめたのだろうと思ってリハビリ室に入った。
そしたら、帰りにはいつものところに花があった。花の名前は知らないがきょう新しい花になったのだ。やっぱし、いつものところに無いのは寂しい、いつまで日持ちするか今度は … [続きを読む] |
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<逝きしあるじと 知らずて待ちし 尊き心><あるじの恩 忘れぬ忠犬>。知っている人は少ないかもしれぬ。「忠犬ハチ公」(作詞・小野進、作曲・小田島樹人)の歌。ハチが死んだ二年後の一九三七(昭和十二)年ごろにつくられたらしい ▼飼い主が亡くなった後も、その帰りを渋谷駅で待ち続けたハチ公をほめている。<学べや人々 その魂を><讃(たた)えよ人々 御国の宝>-。忠義、忠節 … [続きを読む] |
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今朝は快晴、冷え込みもなく無風・・・と思ってセニアカーで外に出たら微風だが冷たくオーバーも手袋もなしでは日の出を待って居れず早々に戻ってきてしまった。それでも冷たい朝の空気は気持ち良かった。 ◆如月(きさらぎ) 3日 節分・豆まき慶雲2年、 … [続きを読む] |
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インタビューはNHK大坂敏久アナウンサーです >優勝インタビュー玉鷲関です 「ありがとうございます」 >入門から15年、34歳でつかんだ優勝です 「よかったです」 >きょう勝てば優勝という一番でした、気持ちはどうだったですか 「真っ白になりまして、でも頑張りました」 >勝った瞬間はどういう気持ちでしたか 「やっぱり、ずっと親方 おかみさんにこの気持ち早く伝えたくて、そう思いました」 >土俵下に師匠の片男波親方が座っていましたね 「うれしかったです よけい気合を入れました」 >少し目が潤んでいるように見えて … [続きを読む] |
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