みつちゃんさん
ありがとうございます。
今度も戦前戦後を頑張って生きた実在のモデルのある物語ですね。
朝ドラは、朝見て「今日も元気で頑張ろう」と思えるよう作っていると思いますから、辛いことや悲しいことからも勇気や安心感がありますね。
昔の家庭 家族 ラジオや白黒テレビ1台の時代があって今があるのですが個室にテレビ付き、スマホ 大分過ぎていますね。
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「皆さん 知っての とおり うちは江戸の世の嘉永生まれのおばあちゃんだす。 うちらの若い頃はなぁ 電話はもちろん郵便もあらしまへん。馬車や汽車かてあらしまへん。誰かに何か伝えたいと思ても脚絆はいて ひたすら いくつも山越えるしかあらへんかったりしたもんだす。 それが ほんま便利になって、 うちは、昔の方がよかったなんてちよっとも思てしまへんのやで そやけどなぁ・・・何でだす? 国が育ったら もっともっとみんな 幸せになれる思うていたのに 何でだすやろなぁ? 戦争は銃や大砲で人 傷つけて 新聞や世論は人を悪う言うたり勝手な批評して人の心 傷つけるばかり みんなが幸せになるための武器は銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん ここと ここだす。 そうだす。人の気持ち おもんばかる事のできる優秀な頭脳とやわらかい心。 それさえあったならそれで十分なんだす。 その分野で言うたら おなごはんは決して男はんに引け取りまへん いやそれ以上にその力 大いに使うことかて でけます。 まぁ うちの旦那さんは うちより やらかい お人だしたけどなぁ 若い皆さんはこれからどんな職業に就いても家庭に入ってもその二つがあったら大いに人の役に立つ事がでけます。 日本どころか世界の役に立つ事がこの先 ぎょうさんありますのや どうか どうか しょげてなんか いてへんと よう学んで頑張っとくなはれな」。
間違いお許しください
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