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大河ドラマ「豊臣兄弟」の脚本が従来のドラマから少し外れているように思います。 従来は太田牛一(言わば当時の従軍記者)による「信長公記」、ルイスフロイスの「日本史」を参考に描かれているので、だいたい同じストーリーのドラマでした。
最近特におどろいたのは浅井長政の切腹の介錯を「お市の方」がしていました。 浅井長政の死を悲しんでいる信長の姿もありました。
浅井長政の裏切りには信長はかなり怒っていて「長政、久政、義景」の骸骨に金粉を塗って家来たちに頭の皿で酒をつがせて飲ませた。 という事です。
もう一つ、金ケ崎の戦いで敗れて、這々の体で帰城途中に甲賀忍者の「杉谷善十坊」に狙撃されるシーンもありませんでした。
shinobiとしてはちょっと寂しいです。 |