こんにちは。
当地では少なくとも60年前から108体は松明ではなく蝋燭でした。
同じく今は、やる家は無くなり、迎え火や送り火を炊かぬ家の方が多いです。
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今日は午後から地区の初盆のお宅を訪ねる「盆見舞い」の日です。
おっ様がお経を上げに来て、そのあと108たいの松明(最近は蝋燭)をたいて霊をお迎えします。 そのしきたりが変って来ています。
地区の初盆のお宅には組の人たちが集まってその準備を朝からやるんですが、そんなところはないです。 葬儀センターで簡単な蝋燭立てを借りてやっていましたが、今日見たところそんなお宅はなかったです。
迎え火すらないお宅がありました。
夕方から親戚の盆見舞いに行きました。 1つは油山寺の檀家ですが、初盆は2軒だけだったのでおっ様は16時頃に来られました。 外での松明はありましたが108たいの蝋燭は省略です。
この地域は「かさんぼこ」という習慣があるんですが、子どもが少なくて出来ないと言うことでした。 前回のおばさんの初盆はそれを見学したのでかなり遅くなりました。
最後は袋井の母方の義弟の初盆です。 こちらは初盆が39軒あったので19時頃になってしまいました。 古い由緒あるお宅ですが松明だけで108たいは無かったです。 見舞いに来る人の数が多くてたいへんでした。 これから1世代あとになるともっと簡素化されてくるでしょう。 宗教に関心無い人が多くなってくるとお寺さんもたいへんですね! |