|
31日から掛川城主に関係する史跡を巡る旅に出ました。
先ずは今川家です。 今川時代の城主は朝比奈家ですが、朝比奈家に関する場所は前回訪れました。 ご本家の今川氏真公は掛川城の戦いで敗れていますが、その今川家のルーツを追ってみました。
それが三河の現西尾市、そこに今川町という地名があります。 今川さんのルーツが残る場所という事が分ります。 鎌倉時代に足利義氏の諸子「長氏」が吉良荘を治めることになって吉良姓を名乗りました。 長氏の次男「国氏」が現在のこの場所を納めることになり、今川を名乗りました。
つまり吉良家の分家が今川家みたいな関係でした。 吉良も今川も江戸時代は高家として扱われました。 吉良上野介さんは残念なことをしましたが、本来は(忠臣蔵)では庶民が造り挙げた悪人と言われています。
|