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例によって「大河ドラマ」の話です。 いよいよ次の日曜日は「本能寺の変」です。
今までいろいろな人が織田信長約をやりましたが今回の小栗旬さんは「恨みを買って当然」の設定ですね。 今回の大河では本能寺の変に至るプロセスが割と明らかになっています。 徳川家康がどれほど関わっていたか?は今度の日曜日で明らかになると思いますが、すべて家康の陰謀という説もあります。
そうすると事変後の「伊賀越え」も作り話になってしまうので、関わっていた人たちの証言も変えられたことになります。
この辺りの話はポルトガルの宣教師によって本国に報告されているいわゆる「日本史」が残っているので、まんざらウソではないと思います。
今回のドラマで残念に思っているのは信長の妻「濃姫」=帰蝶が出ていないのです。 どうしちゃったんでしょう? この方も戦国ドラマでは欠かせない人物ですけどね。
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