掛川城御殿前にある蘇鉄は明治5年くらいに植えた物ですが、その時の樹齢が260歳だったので現在の樹齢は420歳と言われています。

所が「能満寺」(吉田町)の蘇鉄の樹齢は1000年を越えているそうです。

(安倍晴明が植えたとか・・・・)

徳川家康がこの寺を訪れたときに気に入って駿府に移植させたそうです。

ところがこの蘇鉄が「寺に帰りたい」と夜な夜な泣き続けたそうです。
そこでまた能満寺に戻したという伝説が残っています。
能満寺の蘇鉄は国の天然記念物に指定されています。
なお能満寺の北側に「小山城」があります。
