ここから奥はshinobi家の栗林としては一番古い場所です。

ずっとサボっていたので草ボウボウでした。
本来は細い溝があって奥の方からいつも水が流れていましたが、カラカラです。
ひどいもんです。
古木は骨粗鬆症で人間と同じです。


shinobiがスペインから帰国して親父と一緒に植えた栗なのでかれこれ50年になります。
まずこれらの片付けからです。

見上げてみると水不足であえいでいる栗たちが見えました。

みるとカナブンが頭を突っ込んでいます。

深刻な状態です。


実る前に枯れてぶら下がっている状態なんです。
もう自分の人生の中では、取り返しは出来ないですね!