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2008年11月23日(日) 



日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。
 それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、今まで以上の要求をしろと言う。無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人が全く別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。

閲覧数902 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2008/11/23 04:32
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2008年11月11日(火) 



> カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎 上』 ハヤカワ文庫 

>わが身を振り返って、当たり前のこととして受け入れていたことが、こうして客観的に記述されると、その異様さに戦慄すら感じた。

英文和訳を通して英米文化を取り入れると、不可解な現象が続出する。
英語と日本語は、それぞれ独立した言語だからである。

>日本は、表向きは民主主義の仮面をかぶっているが、実際は封建的な要素を残しているように見える。

日本語脳では、アングロ・サクソンのメンタリティは習得できない。

>確か


閲覧数941 カテゴリ日記 コメント13 投稿日時2008/11/11 13:17
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2008年11月11日(火) 



> カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎 上』 ハヤカワ文庫 (4/5) >P389

>警察の慈悲の論理は、少なくとも1870年代以来、日本の権力者がたゆみなく推進した権力観と軌を一にしている。

我が国では、昔から「かみ・ほとけ」が慈悲をたれることになっている。御上 (日本の権力者) もそれにならっている。

>今日、個人のレベルでは、あなたの上位者(先輩)がいちばん良いよう計らうから、それを信じなさいと言われる。

日本語を使用するときに階称 (言葉遣い) を使って考えるのは、ほとんど信仰に近い行いである。


閲覧数712 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2008/11/11 13:13
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2008年11月11日(火) 



> カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎 上』 ハヤカワ文庫 >P371 国民の監護者

>その“闘争心”や、無理やり集団化させられること、会社の上下意識、また特に、会社が従業員を“家族”の一員として占有物さながらに扱い、独立した個人としての成長を阻むことなどから、“サラリーマン生活”は、明らかに軍隊の伝統を彷彿とさせる。

日本語には階称 (言葉遣い) がある。
だから、日本人は社会生活において「上と見るか、下と見るか」の上下意識から逃れることは難しい。

>実際、日本人の生活はたいていが高度に


閲覧数750 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2008/11/11 13:07
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2008年11月11日(火) 



>カレル・ヴァン・ウォルフレン 『日本/権力構造の謎 上』 ハヤカワ文庫  >P204 《システム》に仕える人びと
このような試験による選抜システムがうまくいくのはひとえに、日本の子供たちが我慢して耐えるからであろう。

日本人には意思が無い。だから、アニマルのように従順である。

>また、子供たちがこれほど親のいいなりになるのは、日本の子供と母親の関係がわからなければ理解できない。

日本の子供と母親は、序列関係にある。子供が親の名前をヨビズテにすることはない。

>日本の典型的な子育てでは、世の中


閲覧数1554 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2008/11/11 12:51
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2008年11月11日(火) 



 『教育とは、優秀な工業労働力を作り出すことである』と言うとビックリする方もいるかも知れません。「優秀な労働力」とは工場やオフィスで働く労働力の事で産業革命以後、日本では明治以後できた考え方です。目先・手先に精神を集中する鍛錬である。日本人の教育は、こうしたものにしかならない。
 勿論、教育には優秀な人格(キャラクタ) を作り出すとか、知的興味を満たすという意味もあるのですが、現在の日本の教育の問題を考える時に、人格・知的興味は大きなポイントではありません。
日本人の知的興味は学問にはならない。日本語では、事実と考え


閲覧数975 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2008/11/11 12:46
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2008年10月08日(水) 



(5) その結果、日本の産業界は「ガラパゴス産業界(世界標準から孤立した産業界)」と呼ばれ、国際競争力を失ってしまったのです。(GDP/人=世界18位) 
学歴あって教養のない本質的には馬鹿な官僚が1~10まで産業界を指導しているのです。
それを官僚にさせているのが、とりもなおさず、我が国の政治家であり有権者です。この人たちは、自分自身の考えのない人たちです。
ただ事実だけを語る人は子供のようであり、事実と考えを混乱させて語る人は知的な人にはなれません。
我が国の恩人・ダクラス・マッカーサの「日本人12歳説」は、もう忘れられてしまった


閲覧数944 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/10/08 07:41
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2008年09月30日(火) 



日本語で話す場合は、環境が決まらなければ、自分自身も定まらない。こうした事情により、日本人は序列社会の環境に強い愛着を持っている。序列があれば、自分が定まる。序列なき所に礼儀なしである。
日本語には、人称がない。日本語脳は、受け売り・猿真似は受け入れることが出来ても、個人の考えを受け入れることは難しい。だが、序列思考は権威主義に弱い。首を縦に振る。
「総論賛成、各論反対」では、各論は現実構文の具体的な内容であり、総論は奇麗事というか空理空論に近く、実現の熱意を欠いた内容になっている。
意思は、未来構文の内容であ


閲覧数1020 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/09/30 16:36
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2008年09月27日(土) 



インド人や英米人には、哲学がある。ヒンズー語や英語には、時制があるからである。インド人は哲学を瞑想により得ている。英米人は哲学を経験より得ている。
哲学を経験から得た場合には、思考結果は現実の世界で力を発揮する。それで、今の地球は英米の世になった。
中国人や日本人には哲学がない。中国語や日本語には、時制がないからである。賢明な孔子でさえ、現実の世界を出て考えを進めることはできなかった。
宗教は人を動かす。哲学は現実の世界を動かす。人は論理の帰結を使って原子力のような力を手に入れて世界を動かす。英米の大学は、哲学


閲覧数1595 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/09/27 06:50
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2008年09月26日(金) 



アメリカの政治家で有名なのは、リンカーン (Abraham Lincoln, 1809-1865) とジェファソン (Thomas Jefferson,1743-1826) である。二人とも南北戦争や独立戦争で国難の時にあり、多くの言葉を残した。リンカーン記念堂 (Lincoln Memorial) もジェファソン記念堂 (Jefferson Memorial) も建物の中はガランとしていて、中に主人公の像がある。日本人であれば、さしづめ巨大な襖絵で建物の内装をするところであろうが、これらの建物の内壁には文字だらけである。生前に主人公の書いた文章である。その文に主人公を讃える意義がある。日本人が建物を造る場合は、気分・雰囲気を問題にするが、感性あっ


閲覧数617 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2008/09/26 13:37
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