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2013年06月11日(火) 

 昨日、刷り上がった本がドッと送られてきた。箱を開けるのももどかしく、本を手に取ると、うむ、なかなかシブイ!落ち着いたダークオリーブの表紙に箔押しのタイトルがいい。裏表紙のフライの箔押しはリトル・マリアット。オビの写真も雰囲気がある。河合さんに再現してもらったフライも美しい。
 今回の本はすべてが、A5判、糸かがり上製本、しおりひも付き、ハードカバーだ。
 クラシック翻訳シリーズ第二弾であり、第一弾は「フライフィッシャーの昆虫学」。 現在、第三弾のスキューズを翻訳中だ。
 今回の本の値段をいくらにするかでかなり悩んだ。ハー


閲覧数1173 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2013/06/11 15:25
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2013年06月10日(月) 

 西湖に行った。今年2度目である。坂下というポイントに入った。この日は朝靄が出て、風がなく、快適だった。微風で緩やかにうねる水面に浮きがよく見えていた。水の綺麗な西湖で、深場から大型のヘラブナが竿を絞りながら上がってくるのは、なんともいえず、豪快・爽快を感じるものだ。
 昼食は船宿「丸美」からボートで届けてくれる。ボクは弁当は買っているのかと思っていたが、聞いてみると、奥さんの手作りだそうだ。具だくさん弁当なのである。
 へら鮒釣りにはまって4年目。欲目で見て、中くらいの腕にはなってきていると思う。たとえば西湖での成績だ


閲覧数690 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/06/10 12:43
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2013年06月03日(月) 
 ハルフォードの「水に浮くフライとその作成法」のほうは現在印刷の真っ最中であり、6月の半ばにはできあがった本がどっと送られてくるだろう。この本はカワノ・ブックス、フライフィッシング・クラシック・ブック・シリーズ第2弾である。第1弾はもちろんロナルズの「フライフィッシャーの昆虫学」だ。
 で、シリーズと銘打った以上は最低3冊は出さねばならないだろう。3冊目は何にするか?これは、当然、ハルフォードの敵であったスキューズの本になるだろう。歴史上有名な論争があって、ドライフライを信奉するハルフォード対ウェットフライ(ニンフフライ)を信奉

閲覧数1186 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2013/06/03 17:13
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2013年05月27日(月) 
 ボクは今、フライフィッシングとへら鮒釣りの両方をやっている。どちらが主体かと問われればフライフィッシングと答えるが、実際の釣りのほうは半々に行っている。
 26日の日曜日は1日だけの休みであり、どうするかを考えた結果、伊東の一碧湖にへら鮒釣りに行くことにした。ここはへら鮒の密度は高く、大きいし、風さえ吹かなければたくさん釣れる。ネックは早朝の出船であり、朝6時半には百景園の桟橋に居なければいけない。相模原からは2時間近くかかるので、4時出発で、3時起きになる。
 ところがこの日へら鮒はまったく釣れなかった。あの手この手とやってみ

閲覧数924 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2013/05/27 11:42
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2013年05月26日(日) 

 5月24,25日、脳腫瘍病理学会に出席した。現役の時はいろんな学会に入っていたが、みんなやめて、今では定期的に出席しているのはこの学会だけだ。なにしろボクの専門分野だから、ね。会場は東京、両国のKFCホール。
 古い友人と再会し、標本を見て勉強し、また、標本を見せられて意見を聞かれることもあった。このところ、あまり勉強していないので、学会での発言は控えようと思っていたのだが、おもしろい症例や話題になるとついつい立って発言してしまう。今回はツボにはまった演題もあってね、長ーいコメントを言ったりしてしまった。ちょっと反省している


閲覧数436 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/05/26 22:55
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2013年05月21日(火) 

 ハルフォード著の「水に浮くフライとその作成法」の出版に向けて準備を進めてきたが、ようやく最終段階にさしかかった。釧路で印刷所をやっているM口さんから、表紙カバーの校正刷り、本の”つか(束)見本”が送られてきた。
 今回はすべてハードカバーで出版するわけだが、そのつか見本を手にすると、やはり、ハードカバーはいいなあと思った。硬質な手触りが高級感を演出しているだけではなく、上製本だから、糸かがりであり、これで何度もページをめくってもページが抜け落ちる心配もない。しおりひもが付き、ちゃんとした本になった。嬉しいなあ。
 発行日


閲覧数979 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2013/05/21 09:50
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2013年05月17日(金) 
実は、あるプロジェクトを思いついて、密かに実行しようと思っている。それは、ある場所に彼岸花を植えようというもの。
きっかけはテレビで、茨城の人だったと思うが、ある川の土手に彼岸花を毎年植え続けて、秋にはきれいなお花畑になり、地元でも手伝う人もでてきて、いつか有名になり、人が見に行くようになり、ついにテレビで紹介されたもの。その土手は赤い絨毯のように彼岸花がたくさん咲いていた。
ボクのクリニックがある磯部は相模川のすぐそばにある集落で、川沿いの土手には気持ちのいい並木の遊歩道があり、散歩したり、ジョギングしている人もいる。そこの遊歩

閲覧数1049 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2013/05/17 11:40
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2013年05月15日(水) 
15日、水曜日(定休日)。晴れ。
今日は何をしようか。
翻訳をするか、それともDVDの映画やオペラを見るか?
いやいや、せっかく晴れているんだから釣りに行かなくちゃあ。
ヘラか、それとも、フライか?
ヘラはね、島根の釣りがあまりに良かったものだから、相模原のヘラ釣り場がどうしても貧弱に見えて、気が進まない。困ったものだ。
一碧湖か相模湖に行けばまずまずの釣りができるんだが、それにはかなりの早起きをしなければいけない。もう午前10時だし、もう遅い。
じゃあ、フライか?
狩野川はほぼ終わったし、千曲や鬼怒川は遠い。丹沢は釣れないし、日川はまだ

閲覧数613 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/05/15 23:43
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2013年05月10日(金) 

 5月6日、晴れ、鳥取でヤマメ釣り。
 さて、ヘラブナ釣りも終わり、今日から本業(?)のフライフィッシングに戻る。川は日野川で、ガイドはカゲロウロッドの石田さん。
 朝はゆっくり7時に起きて、ホテルのバイキング朝食を食べ、本物のコーヒーを飲んだ。部屋に戻って、新聞を読みながら排便を楽しむ。この、日常と同じの、ゆったりした雰囲気がいい。 体の疲れもすこしとれた感じもあった。
 出雲市駅ではいろんな看板に、”おろち”とか”阿国”などの、出雲にちなんだ言葉があった。列車では窓際にすわり、宍道湖を左に見ながら、安木、米子、伯耆大


閲覧数768 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/05/10 12:47
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2013年05月09日(木) 
 5月5日、晴れ、ヘラブナ釣り3日目。
 この日がボクの出雲でのヘラブナ釣りの最終日だ。1日中晴れて気温も上がり、暑いくらいになった。
 そして、ボクには朝の1投目からアタリがあった。これはね、予想もしていなかったから、合わせもできなかったな。この日、ボクはトータルで19枚を釣った。サイズは32~40センチメートルくらい。小夜さんはマッシュの練りすぎのようで、浮きは急速に深く沈み、苦労していた。師匠が手伝って餌を作りなおしてから釣れるようになったようだ。それでも、いつものように師匠と弟子の漫才は続き、ボクはといえば、師匠からすこし

閲覧数477 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/05/09 19:07
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