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狩野川の状況がイマイチなので、このところヘラブナ釣りをやっている。で、今回、あるヘラブナ釣りクラブに入会した。と言っても大げさなクラブではない。相模川の六倉ヘラ釣り場の一角にブルーシートで覆った釣り小屋を持ち、その小屋の前に8台ほどの固定釣り台を置いているクラブだ。会員は10名ほど。 きっかけは、去年K藤さんという84歳の老釣り師と知り合いになったことだった。その方とは自然に立ち話をするようになり、とても丁寧にヘラブナ釣りのことを教えてくれるので、僕はお礼に「破天荒釣り師」、「釣りひとり」などの本を進呈したりした。そして去年の11 … [続きを読む] |
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この週の後半、金曜は晴れが残っているが、土日は天気が悪いらしい。そこで、金曜はもともと半ドンだし(金曜の午後は北里大学に教育に行くので、クリニックの午後は休診にしてある)、大学は春休みで学生はいないので講義はない。で、午前中の仕事が終わったらソレッとばかりに釣りに行った。時間がないから東丹沢の行きつけの秘密の川に行った。そこならクリニックから30-40分ほどで行ける。 車止めに行くと、1台駐まっていたが、おそらく上流に行ったに違いない。過去にもヤマメが居た場所に行ってみると、水位は下がって、平水に近く、いい感じだった。そっと … [続きを読む] |
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今日、今季3回目の狩野川に釣りに行った。結果はナシ!フライに1回も出ずじまいだった。 天気は良く、快晴に近かった。風はときおり吹いたが、無風の時もあった。水位は大分落ちてきてはいるが、まだ平水より20センチメートルほどは高いだろう。水温は11℃以上あってまったく問題ない。問題は虫が飛ばないこと。飛んでもわずかだった。そして、当然のごとくライズはない。さらに工事が行われており、濁りが入っている。本流、冷川の濁りがひどい。 いろいろ条件をあげつのってみたが、魚の活性が低いことはまちがいないようだ。草花の開花状況からみても季節は2 … [続きを読む] |
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きのう書いたアマゾンの「フライフィッシャーの昆虫学」だが、なんと2人目の出品者が現れた、しかも29800円の同額で!!! これはどうなっているのか! クレームを付けるとしたら本の小売店だと思うが・・・。 |
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今日、アマゾン・ジャパンの「フライフィッシャーの昆虫学」のページ(http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4…amp;sr=1-1 |
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3月10-11日、狩野川に行った。今季、2回目である。10日は雨で、数日前からの雨で狩野川水系は大増水であった。本流は50-60センチメートルは増水で、しかもかなり濁っていた。この日はほぼ釣りをあきらめていたが、どうにか釣りになりそうな地蔵堂川で一カ所だけ竿を出したが、やはりダメ。菅引川で地元のS山君、N居田君と会ったが、二人ともあきらめ顔だった。その時、大型のカゲロウが飛んできて、車の屋根に止まった。S山くんが、 「ああ、これはナミヒラタカゲロウです。これは2月に羽化するカゲロウで、今頃飛んでいるはずはないんです。季節は2週間は … [続きを読む] |
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7日の水曜日(定休日)、気温が上がるという予報であり、ライズに期待して、朝の8時半頃、準備万端整えて狩野川へと出発した。ところが相模川をわたる道路が大渋滞をおこしていた。車の長い列ができ、ほとんど動いていない。これは異常だった。事故でもあったに違いなかった。つぎつぎとUターンして迂回している車もあった。ということは他の橋も大渋滞のはずである。こりゃあ、厚木を通過するのに何時間もかかるだろうと思われた。で、やむなく狩野川行きを断念することにした。今日は虫も出てライズがたくさんある予定だったが、仕方がない。方向転換をして、東丹沢のM … [続きを読む] |
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先週末、狩野川に釣りに行ったとき、T橋さんからお土産をいただいた。下田産の天然海苔だった。 ずいぶん前、修善寺の「あさば」という旅館に泊まったとき、部屋に七輪が運ばれてきて、中には真っ赤な炭が入っていた。何をするんだろうといぶかっていたら、仲居さんが、板状の海苔をとりだして、これを炭火の上をかるく1回往復させてください。そして、ちぎってご飯に載せて食べてくださいと言う。その香ばしかったことは今でも鮮明に覚えている。仲居さんの話では、その海苔が獲れるのは1年でもその時期だけなのだそうで、運が良かったと言っていた。 このことをT橋 … [続きを読む] |
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今年も恒例の狩野川解禁祝賀会が持越川ぞいの「いづみ園」で行われた。参加は11名。土曜は夕食会で、焼き肉だが、今回は川野持参の”義経焼き”もやった。これはジンギスカン鍋で、マトンを使い、味噌だれで焼くもの。酒もいろいろ出たなあ。ことにT橋さん持参の「獺祭(ダッサイ)」が旨く、ついつい飲み過ぎて酔ってしまった。 翌日、4日の日曜日。曇っていて、寒々としていた。皆で記念写真を撮って、解散。思い思いの釣り場に散っていった。 ボクはとりあえずカタを見たかったので、持越川に入った。ほんとうに久しぶりの渓流であり、やや違和感を感じながら、 … [続きを読む] |
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ジョン・フォードの映画では音楽が効果的に使われていて、ことに歌は印象的な場面で使われ、観客の記憶に残る。その一つが「Shall We Gather at the River(川辺で集いましょう)」だ。もともとはロバート・ローリーというアメリカ人が1864年頃に作った讃美歌で、神の国での再会(ヨハネの黙示録第22章)を祈るもので、日本では「まもなくかなたの」という題になっているようだ。 … [続きを読む] |
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