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2月5日、土曜日。午前中は仕事があったので、午後からつる屋のハンドクラフト展に行ってきた。今年が第22回だそうで、長くやってきたんだと、ちょっと驚いた。相模原から京王線で馬喰町まで行って、そこからタクシーで会場である浅草の産業貿易センターへ行く。 会場はたくさんの参加者でにぎわっていた。新しい展示もあったが、消えた出展者もあった。釣り具関係の仕事は厳しい状況が続いているらしいからナア。 いろんな人とも再会した。なぜか、同窓会に出ているような気分にもなった。 自分にとっての今回の目玉はディッカーソンとギラムの竿に触れて、その … [続きを読む] |
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ふらい人2月号が出た。http://www.flybito.com/flybito201101/biao_zhi.html |
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先日、「めんこい子馬」をYou Tubeで調べたとき、ヒットした別の懐かしい曲があった。ボクが子どものころに流行っていた歌で、いずれも、シンプルで、メロディーが美しい曲が多い。名曲にあるべき姿があった。ボクの音楽に対する価値観の基礎となった歌でもある。 |
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今朝、不思議なことがあった。朝の5時頃に一度目が覚めてまた寝たんだが、今度はすこし寝過ごしてしまった。しまったと思いながら起き上がったとき、不意に、ある歌の歌詞とメロディが浮かびあがった。 … [続きを読む] |
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ネット上でフライ関係の月刊誌を始めた男がいる。本年1月に第1号が出た。始めたのは阪東幸成さんで、彼は「アメリカの竹竿職人たち」(1999年、フライの雑誌社)の著者である。通常の紙を使う出版社を立ち上げるのは、いまどき難しいので、ネットで始めたということらしい。 … [続きを読む] |
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面白いタイトルの本がある。タイトルは"Fifty Places to Fly Fish before you Die"で、邦訳すると「死ぬ前にフライフィッシングをしておきたい50の場所」。発行年は2004年、著者はクリス・サンテラで、オレゴンに住むフライフィッシャーでライター。 1つの釣り場を3ページの説明と美しい1枚の写真で紹介している。ま、言ってみればお手軽釣り場案内本である。ボクが今回この本を買った理由は、著者が選んだ50の釣り場のうち、ボクはこれまでにいくつ行ったのか、ということだった。チェックしてみると彼が選んだ50箇所のうち、ボクは11箇所に行っていた。 ただ … [続きを読む] |
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ツバキの花というのは独特の雰囲気を持っている。葉は厚めで濃い緑色をしていて、その緑を背景に真紅の花が咲く。緑と赤は反対色であり、花が鮮やかに目立つのは当然のことであり、自然の組合せの妙を感じる。 ツバキに女を感じてしまうのはボクだけだろうか。靜かで、清楚な中に強い目の力を持つ女性。さらに言えば、赤は、強い、揺るぎのない情念を表しているようにも思える。そう言えば「五辨の椿」という映画があったが、残念ながら見逃しているので、今度、ビデオ屋に行って借りてこよう。 椿と言えばヤブツバキがいい。人の手を加えていない原種であり、簡潔・明 … [続きを読む] |
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しばらくヘラ釣りは休もうかなと本当に思っていた。だが、19日(水)の定休日、朝から気持ちよく晴れた。風もない。気象台の天気図を見ると等圧線の間隔が広まっていた。こりゃあ、今日は気温が上がるな、と感じた。気温が上がれば水温も上がる。水温が上がれば魚の活性も上がる!こりゃあ、今日行かないという手はない、と思った。 気が焦りながら準備して六倉ヘラ釣り場に着いたのが11時過ぎ。エサ打ち開始は11時半ごろだったろう。釣り場は小春日和と言ってもいいほど、ポカポカと暖かかった。底釣りで大ズラシ(またはハリスベタとも言う)で釣る。エサを打ち始めて約 … [続きを読む] |
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寒くて、水温も下がって、ヘラの食いが悪くなっているのを承知で、そんなときに何とかして釣るのがウデだと信じて釣りに行く。だが、あまりに釣れないと忍耐にも限度がある。 この冬、大寒波に覆われてもう大分たつ。これだけ気温が下がったのは記録的らしい。相模原市のヘラ釣り場の水温がどの程度になったか調べてみると、午後3時ごろで、だいたい6-7℃しかない。表面温度が6-7℃なので、水深2-3メートルでは4-5℃なんだろう。ヘラブナは水温が5.5℃以下になるとエサを取らないといわれているので、今はきわめて釣りが難しい状況だ。 15日の土曜は朝か … [続きを読む] |
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ラッセル・チャタムという画家をボクが知ったのは、最近のことだ。そのきっかけになったのが"Evening Fishing、夕暮れの釣り"という絵であり、この絵はグレン・ブラケット達が始めたスイートグラスというバンブーロッド・メーカーで販売されていたポスターに使われていた。この絵を見た途端、これはいいと気に入り、すぐにポスターを注文した。 その後、本物(に近い)の絵が見たくなり、またチャタムの他の絵も見たいので、彼の画集"Russell Chatham; One Hundred Paintings"を買った。 独特の画風であった。輪郭がぼやけて、ダークブラウンを基調としていて、静寂、沈思、 … [続きを読む] |
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