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2011年02月07日(月) 
 2月5日、土曜日。午前中は仕事があったので、午後からつる屋のハンドクラフト展に行ってきた。今年が第22回だそうで、長くやってきたんだと、ちょっと驚いた。相模原から京王線で馬喰町まで行って、そこからタクシーで会場である浅草の産業貿易センターへ行く。
 会場はたくさんの参加者でにぎわっていた。新しい展示もあったが、消えた出展者もあった。釣り具関係の仕事は厳しい状況が続いているらしいからナア。
 いろんな人とも再会した。なぜか、同窓会に出ているような気分にもなった。
 自分にとっての今回の目玉はディッカーソンとギラムの竿に触れて、その

閲覧数1114 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/02/07 16:45
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2011年02月07日(月) 

 ふらい人2月号が出た。http://www.flybito.com/flybito201101/biao_zhi.html
 やっぱり写真がいいね。また、「道東辺境通信」、「バンブーロッド原理主義入門」が面白い。
 ボクの「世界鱒紀行」の連載も始まり、「モンゴルでタイメンを釣る」が載っている。雑誌に書いたのと多少変えてあるので、暇な方はご覧あれ。


閲覧数546 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/02/07 12:01
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2011年02月04日(金) 

 先日、「めんこい子馬」をYou Tubeで調べたとき、ヒットした別の懐かしい曲があった。ボクが子どものころに流行っていた歌で、いずれも、シンプルで、メロディーが美しい曲が多い。名曲にあるべき姿があった。ボクの音楽に対する価値観の基礎となった歌でもある。

http://www.youtube.com/watch?v=H0SS8cRoCdU とんがり帽子(鐘の鳴る丘)
http://www.youtube.com/watch?v=I0edd-s7NyQ&feat…re=related みかんの花の咲く丘

閲覧数636 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/02/04 11:47
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2011年02月01日(火) 

 今朝、不思議なことがあった。朝の5時頃に一度目が覚めてまた寝たんだが、今度はすこし寝過ごしてしまった。しまったと思いながら起き上がったとき、不意に、ある歌の歌詞とメロディが浮かびあがった。
”・・・子馬のたてがみを”
という一節だった。何の子馬だったか思い出そうとしながら朝食を取り、車に乗った後に歌の題名らしきもものを思い出した。それは「めんこい子馬」という題だったような気がした。
 クリニックに着いて、大忙しの午前中の診療を終えて、自室のパソコンで調べてみた。すると、あった、あった。「めんこい子馬」は昭和16年にサトウ


閲覧数520 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/02/01 13:28
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2011年01月30日(日) 

 ネット上でフライ関係の月刊誌を始めた男がいる。本年1月に第1号が出た。始めたのは阪東幸成さんで、彼は「アメリカの竹竿職人たち」(1999年、フライの雑誌社)の著者である。通常の紙を使う出版社を立ち上げるのは、いまどき難しいので、ネットで始めたということらしい。
 URLは http://www.flybito.com/flybito201101/biao_zhi.html

阪東編集長のコメント
「ふらい人」の目指すところ
書く内容については正確に読めない類いのものにしたいとかんがえています。いいかげんきわまりなく、正確に読んで


閲覧数628 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/30 23:03
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2011年01月27日(木) 
 面白いタイトルの本がある。タイトルは"Fifty Places to Fly Fish before you Die"で、邦訳すると「死ぬ前にフライフィッシングをしておきたい50の場所」。発行年は2004年、著者はクリス・サンテラで、オレゴンに住むフライフィッシャーでライター。
 1つの釣り場を3ページの説明と美しい1枚の写真で紹介している。ま、言ってみればお手軽釣り場案内本である。ボクが今回この本を買った理由は、著者が選んだ50の釣り場のうち、ボクはこれまでにいくつ行ったのか、ということだった。チェックしてみると彼が選んだ50箇所のうち、ボクは11箇所に行っていた。
 ただ

閲覧数604 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/27 22:12
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2011年01月25日(火) 
 ツバキの花というのは独特の雰囲気を持っている。葉は厚めで濃い緑色をしていて、その緑を背景に真紅の花が咲く。緑と赤は反対色であり、花が鮮やかに目立つのは当然のことであり、自然の組合せの妙を感じる。
 ツバキに女を感じてしまうのはボクだけだろうか。靜かで、清楚な中に強い目の力を持つ女性。さらに言えば、赤は、強い、揺るぎのない情念を表しているようにも思える。そう言えば「五辨の椿」という映画があったが、残念ながら見逃しているので、今度、ビデオ屋に行って借りてこよう。
 椿と言えばヤブツバキがいい。人の手を加えていない原種であり、簡潔・明

閲覧数526 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/25 12:20
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2011年01月19日(水) 
 しばらくヘラ釣りは休もうかなと本当に思っていた。だが、19日(水)の定休日、朝から気持ちよく晴れた。風もない。気象台の天気図を見ると等圧線の間隔が広まっていた。こりゃあ、今日は気温が上がるな、と感じた。気温が上がれば水温も上がる。水温が上がれば魚の活性も上がる!こりゃあ、今日行かないという手はない、と思った。
 気が焦りながら準備して六倉ヘラ釣り場に着いたのが11時過ぎ。エサ打ち開始は11時半ごろだったろう。釣り場は小春日和と言ってもいいほど、ポカポカと暖かかった。底釣りで大ズラシ(またはハリスベタとも言う)で釣る。エサを打ち始めて約

閲覧数897 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/19 22:00
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2011年01月17日(月) 
 寒くて、水温も下がって、ヘラの食いが悪くなっているのを承知で、そんなときに何とかして釣るのがウデだと信じて釣りに行く。だが、あまりに釣れないと忍耐にも限度がある。
 この冬、大寒波に覆われてもう大分たつ。これだけ気温が下がったのは記録的らしい。相模原市のヘラ釣り場の水温がどの程度になったか調べてみると、午後3時ごろで、だいたい6-7℃しかない。表面温度が6-7℃なので、水深2-3メートルでは4-5℃なんだろう。ヘラブナは水温が5.5℃以下になるとエサを取らないといわれているので、今はきわめて釣りが難しい状況だ。
 15日の土曜は朝か

閲覧数1338 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/17 23:28
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2011年01月13日(木) 
 ラッセル・チャタムという画家をボクが知ったのは、最近のことだ。そのきっかけになったのが"Evening Fishing、夕暮れの釣り"という絵であり、この絵はグレン・ブラケット達が始めたスイートグラスというバンブーロッド・メーカーで販売されていたポスターに使われていた。この絵を見た途端、これはいいと気に入り、すぐにポスターを注文した。
 その後、本物(に近い)の絵が見たくなり、またチャタムの他の絵も見たいので、彼の画集"Russell Chatham; One Hundred Paintings"を買った。
 独特の画風であった。輪郭がぼやけて、ダークブラウンを基調としていて、静寂、沈思、

閲覧数1259 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/01/13 21:38
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