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ペース 自分はスピードランナーではない 自分のペースで一歩一歩確実に進まないと かえって立ち止まってしまう しかし自分のペースで 自分が思うがままに走り出すと どこまでも走っていけそうな気がする ところが世の中がハイペースでそうもいかない 自分のペースで自分の思うように走っていると 皆がどんどん先に行ってしまって取り残されてしまう 気がつくと中継所が無くなってしまっていて レースに参加していなかったことになり 自分の存在すら無いことになってしまう それがイヤでガムシャラに走り つい … [続きを読む] |
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昨夜から今朝、各地で大きな月が雲間から見れたようですね朝のラジオで紹介されていました。自分は寝床でスーパームーンに照らされる深夜の富士山を見たいと思っていつものライブカメラを見ていましたが見れなかったです。
今日の満月は今年一番大きい満月だそうです。1年で最も大きい満月は、1年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べて、約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見えると言われています。(2019/02/ … [続きを読む] |
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壁紙 カリカリカリ メス猫の小梅が壁で爪研ぎしている それを僕は笑ってみている 我が家の壁は猫の爪研ぎでボロボロ その大半は小梅ではなく トラがやったもの ほとんどは家人が留守の間に やったものだろう ガリガリガリ トラが壁で爪研ぎしている コラっと叱って追い払う そんなだったような気がする なぜ女の子の小梅は叱らないか 可愛いメス猫だからかな それもあるけfど いつかトラと小梅の両方の 思い出の壁紙になるかもしれない こんなふうに思って 小梅が壁で爪研ぎするのを … [続きを読む] |
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不思議の国のアリス わたしはアリスという名前ではない ただ不思議の国にいる時はある ベッドの中で電話番号ボタンの数gさ足らず 登録もされていないで 電話がかけられない 電車やバスに乗って何処かに行きたいのに どれに乗ればよいかわからずに行けない ときには出かけようと支度をしていても いつまでも支度がまとまらずに時が過ぎる 学校に遅刻だと焦るだけである あれ 何日も職場に行ってなくて支度しているが どこに勤務しているのか忘れて悩む また 仕事をしていて なぜかつての職場にいるのか |
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驕り 蛇口を開ければ水が出る コンセントを差し込めば電気がくる 店に行けば好きな食べ物が買える 駅に行けば電車に乗って遠くに行ける 朝になれば東から日が昇る 息を吸えば酸素が入る 学校へ行けば勉強を教えてくれる ガソリンスタンドへ行けば給油ができる 当たり前と思っていきている人々 それが驕りである
床の上 押しつぶされる 自分が 自分の何が 心が押しつぶされる 精神が押しつぶされる 人格が崩壊していく そんな冬の夜 外は木枯らし 体の中をすきま … [続きを読む] |
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筆名「空 流雲」さんの文, 2017年07月06日(木)に「スタッフさんに貰った詩集から」というタイトルで始めて投稿しました、それから、何だかんだで2018年02月23日(金)まで続きました。
そして、きょうペンタスに行ったらその後の作品?を8編もらいました「よろしければちょっと目を通してください」( 筆名「空 流雲」さん)
立派 私は子供の頃から だめな子だめな子とよく言われ 立派な人になりなさいと言われた 中学生になると勉学もした スポーツもした 進学もした 就職をして仕事もした ところが立 … [続きを読む] |
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東病院 玄関を入った所とエントランスホールにいつも似たような生花が飾ってあるが、前回と前々回は無かった。今日はどんな花があるかと思って行ったが無かった。花もお金が掛かるのでやめたのだろうと思ってリハビリ室に入った。
そしたら、帰りにはいつものところに花があった。花の名前は知らないがきょう新しい花になったのだ。やっぱし、いつものところに無いのは寂しい、いつまで日持ちするか今度は … [続きを読む] |
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<逝きしあるじと 知らずて待ちし 尊き心><あるじの恩 忘れぬ忠犬>。知っている人は少ないかもしれぬ。「忠犬ハチ公」(作詞・小野進、作曲・小田島樹人)の歌。ハチが死んだ二年後の一九三七(昭和十二)年ごろにつくられたらしい ▼飼い主が亡くなった後も、その帰りを渋谷駅で待ち続けたハチ公をほめている。<学べや人々 その魂を><讃(たた)えよ人々 御国の宝>-。忠義、忠節 … [続きを読む] |
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