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■2011年1月の書き込み
書き込み数は10件です。
2011年01月30日(日) 

 ネット上でフライ関係の月刊誌を始めた男がいる。本年1月に第1号が出た。始めたのは阪東幸成さんで、彼は「アメリカの竹竿職人たち」(1999年、フライの雑誌社)の著者である。通常の紙を使う出版社を立ち上げるのは、いまどき難しいので、ネットで始めたということらしい。
 URLは http://www.flybito.com/flybito201101/biao_zhi.html

阪東編集長のコメント
「ふらい人」の目指すところ
書く内容については正確に読めない類いのものにしたいとかんがえています。いいかげんきわまりなく、正確に読んで


閲覧数615 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/30 23:03
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2011年01月27日(木) 
 面白いタイトルの本がある。タイトルは"Fifty Places to Fly Fish before you Die"で、邦訳すると「死ぬ前にフライフィッシングをしておきたい50の場所」。発行年は2004年、著者はクリス・サンテラで、オレゴンに住むフライフィッシャーでライター。
 1つの釣り場を3ページの説明と美しい1枚の写真で紹介している。ま、言ってみればお手軽釣り場案内本である。ボクが今回この本を買った理由は、著者が選んだ50の釣り場のうち、ボクはこれまでにいくつ行ったのか、ということだった。チェックしてみると彼が選んだ50箇所のうち、ボクは11箇所に行っていた。
 ただ

閲覧数597 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/27 22:12
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2011年01月25日(火) 
 ツバキの花というのは独特の雰囲気を持っている。葉は厚めで濃い緑色をしていて、その緑を背景に真紅の花が咲く。緑と赤は反対色であり、花が鮮やかに目立つのは当然のことであり、自然の組合せの妙を感じる。
 ツバキに女を感じてしまうのはボクだけだろうか。靜かで、清楚な中に強い目の力を持つ女性。さらに言えば、赤は、強い、揺るぎのない情念を表しているようにも思える。そう言えば「五辨の椿」という映画があったが、残念ながら見逃しているので、今度、ビデオ屋に行って借りてこよう。
 椿と言えばヤブツバキがいい。人の手を加えていない原種であり、簡潔・明

閲覧数514 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/25 12:20
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2011年01月19日(水) 
 しばらくヘラ釣りは休もうかなと本当に思っていた。だが、19日(水)の定休日、朝から気持ちよく晴れた。風もない。気象台の天気図を見ると等圧線の間隔が広まっていた。こりゃあ、今日は気温が上がるな、と感じた。気温が上がれば水温も上がる。水温が上がれば魚の活性も上がる!こりゃあ、今日行かないという手はない、と思った。
 気が焦りながら準備して六倉ヘラ釣り場に着いたのが11時過ぎ。エサ打ち開始は11時半ごろだったろう。釣り場は小春日和と言ってもいいほど、ポカポカと暖かかった。底釣りで大ズラシ(またはハリスベタとも言う)で釣る。エサを打ち始めて約

閲覧数870 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/19 22:00
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2011年01月17日(月) 
 寒くて、水温も下がって、ヘラの食いが悪くなっているのを承知で、そんなときに何とかして釣るのがウデだと信じて釣りに行く。だが、あまりに釣れないと忍耐にも限度がある。
 この冬、大寒波に覆われてもう大分たつ。これだけ気温が下がったのは記録的らしい。相模原市のヘラ釣り場の水温がどの程度になったか調べてみると、午後3時ごろで、だいたい6-7℃しかない。表面温度が6-7℃なので、水深2-3メートルでは4-5℃なんだろう。ヘラブナは水温が5.5℃以下になるとエサを取らないといわれているので、今はきわめて釣りが難しい状況だ。
 15日の土曜は朝か

閲覧数1310 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/17 23:28
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2011年01月13日(木) 
 ラッセル・チャタムという画家をボクが知ったのは、最近のことだ。そのきっかけになったのが"Evening Fishing、夕暮れの釣り"という絵であり、この絵はグレン・ブラケット達が始めたスイートグラスというバンブーロッド・メーカーで販売されていたポスターに使われていた。この絵を見た途端、これはいいと気に入り、すぐにポスターを注文した。
 その後、本物(に近い)の絵が見たくなり、またチャタムの他の絵も見たいので、彼の画集"Russell Chatham; One Hundred Paintings"を買った。
 独特の画風であった。輪郭がぼやけて、ダークブラウンを基調としていて、静寂、沈思、

閲覧数1234 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/01/13 21:38
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2011年01月10日(月) 
 余計な、あるいは使いもしない釣り具をたくさん買い込んできたボクが言うのもおかしいかもしれないが、ボクもモッタイナイ精神は持ち合わせている。
 写真を見てほしいが、ハンドクリームのチューブを切り開いて使い切るようにしている。もう大分前からやっている。チューブを普通に外から押して中身を押し出して、出なくなって、もう空だと思われるチューブをカッターナイフで切り開くと、もう2-3回分は残っているものだ。
 もしかしたら、そんなミミッチイことはやりませんという方がおられるかもしれない。一方、そんなことはとっくにやっているよと言う方もおられ

閲覧数1081 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/10 18:22
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2011年01月06日(木) 
 1月5日水曜日、ウラタン(うらたんざわ渓流釣り場)に行った。調べてみたら1年ぶりであった。
 相模川ぞいに走り、道志道(どうしみち)を西に向かう。早めの昼食に、これも久しぶりだが、両国屋でうどんを食う。ここは昔ながらの手打ちであり、婆ちゃんの作るうどんは素朴で旨い。黙っていても漬け物や酢の物が出る(無料サービス)のも嬉しい。
 両国屋から15分も山道を走ればウラタンに着く。この日は曇りがちで、風が強く、ときおりヒューッと音がするほど強い風が吹き、道に落ちた木の葉を吹き上げていた。こりゃあ悪い日に来たなと思ったが、もう遅い。ウェーダー

閲覧数898 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/01/06 17:35
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2011年01月02日(日) 
 釣り納めは12月31日、釣り初めは1月2日、ともにヘラ釣りになってしまった。
 釣り納めは今年通った六倉ヘラ釣り場。景色がいいが、難しい釣り場で、冷え込みもあったせいか、4枚の貧果だった。
 釣り初めは、縁起物だし、貧果ではマズイので、釣りやすい大島ヘラ釣り場に行き、20枚以上釣った。おかげで気分がいい。
 今年もどうなることやら・・・

閲覧数507 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/02 19:52
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2011年01月01日(土) 
明けましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
ヘラ釣りとマス釣りの両刀遣いは、いましばらく続きそうです。

今年は1月にはカワノ・ブックス出版第2弾、「フライフィッシャーの昆虫学」を出す予定です。
乞うご期待!

相模狂四郎

閲覧数509 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/01/01 00:01
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