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2025年01月18日(土) 

原谷学習センターで勉強会がありました。

現在放送中の大河ドラマ「べらぼう」の中に登場する「田沼意次」についてです。

 

話せば長くなってしまうので割愛させて頂きますけど、一言でいえば運が良かった人だったと思います。

その反動で晩年は失脚することになりますが、その政敵のお陰で最後は見直されることになります。

 

今日は大勢の聴講者が来られました。

いいじゃん仲間のminonさんともお会いしました。

 

最後に「べらぼう」の意味について様々な解釈が紹介されました。

一般的には「たわけ、ばか、馬鹿げている」など人を罵る時に使いますが、実は「いままで人がやらなかった常識外れのことをやる」「型はずれの事をやる」と言うような改革の意味にも使われたようです。

 

それが蔦屋重三郎であり、田沼意次も同じような人だったみたいですね!

今後の大河ドラマの展開が楽しみになりました。

 

 


閲覧数221 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2025/01/18 21:20
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2025/01/19 10:21
    正月から積極的に取り組まれますね。感心します。

    昨年の大河ドラマは自分にはちょっと合いませんでしたが、今年の大河ドラマは食いついています。
    次項有
  • 2025/01/19 22:15
    minonさん
    とても興味深いお話でした。shinobiさんのようにまとめられませんが、ドラマの良い予習になりました。
    今年1年楽しみです。
    次項有
  • 2025/01/26 04:53
    ちゆきさん
     おはようございます。

     NHKドラマで田沼意次を「良い人」として描いたのは「天下御免」が最初だったかと。民放の「剣客商売」があとを継いだた気ががします。其の後、田沼意次を見直す機運が広がり、とどめは今年の大河ドラマ。
     相良の人は大喜びですね。

     何回もテレビドラマ化された「樅の木は残った」で原田甲斐が見直されて宮城県柴田町の人が喜んだのと同じっですね。
    次項有
  • 2025/01/26 20:06
    鉛筆shinobiさん
    > ちゆきさん
    明智光秀の子孫、明智憲三郎氏によると子どもの頃は「裏切り者」と呼ばれてつらい思いをしたそうです。

    時代が変ると解釈も変わり、現代では日の目を見る人物が大勢います。

    徳川家康も戦時中はズルい人物として、織田信長は英雄として扱われたと聞いています。
    次項有
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