正月から積極的に取り組まれますね。感心します。
昨年の大河ドラマは自分にはちょっと合いませんでしたが、今年の大河ドラマは食いついています。
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原谷学習センターで勉強会がありました。 現在放送中の大河ドラマ「べらぼう」の中に登場する「田沼意次」についてです。
話せば長くなってしまうので割愛させて頂きますけど、一言でいえば運が良かった人だったと思います。 その反動で晩年は失脚することになりますが、その政敵のお陰で最後は見直されることになります。
今日は大勢の聴講者が来られました。 いいじゃん仲間のminonさんともお会いしました。
最後に「べらぼう」の意味について様々な解釈が紹介されました。 一般的には「たわけ、ばか、馬鹿げている」など人を罵る時に使いますが、実は「いままで人がやらなかった常識外れのことをやる」「型はずれの事をやる」と言うような改革の意味にも使われたようです。
それが蔦屋重三郎であり、田沼意次も同じような人だったみたいですね! 今後の大河ドラマの展開が楽しみになりました。
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