刑事ドラマを見ているような、
滅多にない体験でしたね。
でも、孤独死、他人事ながら寂しいものです。
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午後になって自宅の裏のお宅を警察が探索するという話で呼ばれました。 実を言うと江戸時代にはshinobi家とは新家本家だったそうです。 私のこどもの頃まではそこそこのお付き合いがあったのを覚えています。 そこの住人、一人暮らしの姿がずっと見えないという話がありました。 数少ない薄~い親戚や民生委員と一緒に自宅に入っていきました。
敷地が300坪くらいあり、その中に離れの隠居まで部屋数はいくつあるんでしょう。 そこに一人暮らしですよ。 中を案内と行ってもこどもの頃なのでよく覚えていないです。
結果的に遺体で発見され、刑事が来て検証しました。 死後3週間くらい経過していたようです。 (玄関前のなんじゃもんじゃ)
結局きょうは午後半日掛かってお手伝いしました。 気が抜けました。
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