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6月10日の「時の記念日」の報道です。
まだ戦国おもてなし隊発足直後から数年間、時の記念日に忍者が出席しても報道からは避けられました。 子どもたちからは喜んでもらえましたけどネ! 報道写真も市長の一振り、こどもたちのぎこちない一撃などがメインに映った新聞や、テレビ報道でした。
これは何故かというと、時の記念日と忍者が結びつかないからです。 一度質問した事がありますが「観ている側から関連性を質問されると困る」と言うことでした。 「なるほど・・・・」
ところがこの7,8年前から忍者が映った映像や画像が出るようになりました。 これは私がカウントダウンスピーチで、時計に関する歴史やエピソードを紹介するようになってからだと思います。 (他に朝日新聞も同じような写真(白黒)、もう1社は見ていません)
園児たちへの叩き方のサポート、お土産をくノ一のお姉さんたちが差し上げる、という一連の流れが行事を盛り上げていることが評価されたと思っています。
それが長年の実績で有り、評価でもあると思います。
最近ではなぜ忍者が・・・という人はいないと思います。
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