> ちゆきさん
掛川城天守閣の石垣は「日坂石」(当初一豊創建時)だけでした。
1993年に復元するときにもろい日坂石は使えない危険な物があったので、愛知県の幡豆石を加えています。
正面から見える方は日坂石ですが、裏側の半分は新しい幡豆石です。
一豊公の頃は他に飛び地で良質な石が採れる場所は無かったので、やむを得なかったのでしょうね!
日坂石は逆川を利用して運ぶので運搬に関しては楽だったと思います。
他の地域から天守に使うような大きな石を運ぶとすると、どうなるんでしょうね?













