こんばんは。
「弾丸列車」は戦前戦中の計画で、戦争が激しくなって中止されました。其の時に買収された土地が、東海道新幹線に使用されてます。「弾丸列車」は、浜名湖の鉄橋が艦砲射撃で破壊された際に二俣線に迂回できるように掛川を通るルートが選択され、其の後の新幹線掛川駅の開設に繋がりました。
東海道新幹線の工事では、工事関係者が泊まっていた公園服部で後に訊いた話では、「掛川には地盤がない」と工事関係者が嘆くほどの難工事だったそうです。
開業前の通称は、「弾丸列車」ではなく「夢の超特急」でしたね。
地盤が固まるまでは東京-新大阪は4時間で、開業1年後から3時間10分になり、其れが長く続きました。














