昨晩の雨は未明には止みました。
そして朝はドピーカン。。。。
と言う事で朝日に暖められた掛川城は、あらゆる所から水分が蒸発して霧が発生しました。
明るくなってから霧が発生するんです。
掛川城の戦いは12月中頃から5月初旬まで続きました。
徳川軍が攻め込もうとすると、城は突然霧に包まれて攻撃できなかったという言い伝えがあります。
その頃から「雲霧城」と呼ばれるようになったとか?
しかし決して霧噴き井戸から発生した訳ではありません。
不思議な現象ですが夏に発生する事はないです。