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2026年03月02日(月) 

今日で冬の栗畑のケアーはすべて終わりました。

 

最後は寒肥でした。

牛糞に鶏糞そして油かすを少々混合しまして・・・・

 

これが終わって本格的な春が来たら、楽しい草刈りのスタートです。

 

今日は「春華堂」のスタッフ二人がshinobi家の栗畑の見学に来ました。

「こうやって手間を掛けても栗で生計は立てられないよ」という話をしておきました。

 

私くらいの年齢でお茶畑をやめて栗に転向する人が多くなっています。

「栗は放っておけば勝手に生ってくれる」と思っている人がけっこういます。

桃栗三年・・・の例えがいけないんです。

 

3年経てば実は生りますが、実を生らすと木は育たないので先ずは我慢です。

出荷できるほど生らせるのは8年以上経ってからです。

今から高齢者が木を植えても・・・・・

 

 


閲覧数102 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2026/03/02 18:35
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2026/03/02 22:35
    ちゆきさん
     こんばんは。
     「うなぎパイ」の「春華堂」ですか、そんな方々が見に来るなんて凄いですね。
    次項有
  • 2026/03/03 20:36
    鉛筆shinobiさん
    > ちゆきさん

    掛川和栗プロジェクトが発展して、現在は遠州和栗プロジェクトになりました。

    春華堂は掛川産の朝採り和栗を使ったお菓子を考案しています。
    (もう販売しているのかな?)

    他に協賛しているのはJALやヤマハ、スズキ自動車もあります。
    次項有
  • 2026/03/03 18:12
    minonさん
    私も桃栗三年、と思ってました。

    なのに柿より高いのはなぜ?の答えがわかりました。やはり、ちゃんと育つには手間暇かかるのですね。
    次項有
  • 2026/03/03 20:43
    鉛筆shinobiさん
    > minonさん

    柑橘類が顕著な例です。
    お店で実を生らせて販売していますが、アレは愚の骨頂です。

    あんな苗の間に実を生らせたら樹が弱ってしまいます。
    幼木の間はかなり我慢して幹を育てることです。

    それは著名な銘柄ほど弱いです。
    1個生ってそのあと枯れてしまったという事もありました。
    次項有
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