掛川市生涯学習センター入口のイペの木、その黄色い花が見頃を迎えています。
イペの木はブラジルの国花として知られていて、掛川城の本丸花広場にも植えられていました。
これほど大きな木はshinobiとしては見たことなかったです。
shinobi家は今年やっと咲いた2輪が既に散ってしまいました。
このイペの木の前には「平野運平」氏の胸像があります。
ブラジル移民の父と言われている平野氏は掛川市の生まれです。
第一回目の移民に通訳として同行し、その後は植民地の改革に尽力しました。