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2014年08月04日(月) 

我が国の政治家は結党と解党を熱心に繰り返している。じつに忙しそうだ。これが政治家の使命というものか。政治家は、説得力を磨くことに力を尽くさなくてはならない。議員が他の議員に説得力を持たないならば、一人一派と言うことになる。これでは政党政治は成り立たない。
政治家は、自国のみならず、他国の政治家にも説得力を持っていなくてはならない。他党、国内のみならず、他国をもまきこんだ政治力の結集を未来社会(非現実)の建設に必要としているのである。議論が得意でないので、同僚の国会議員にたいしても説得を図れないのであろう。やってもむだなので


閲覧数1259 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/08/04 14:31
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2014年08月03日(日) 

日本語には時制がないが、英語にはある。日本人は時制のない考え方をするが、英米人は時制のある考え方をしている。だから、考え方は同じでないが、これが英文和訳の役割の限界である。せっかくの、西洋文明の取入れも、この限界のために我々のメンタリティの改善にはつながらない。
時制のある考え方では、現在は、過去や未来とは別の世界になる。過去の内容は自己の個人的考察により、先へ先へとどこまでも展開してゆくことができる。文章があるので意味もあり、矛盾も指摘できるので、理詰めの議論が可能である。このことは、未来の内容についても、いえることであ


閲覧数862 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/08/03 10:18
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2014年07月31日(木) 

すべての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。
未来時制の文章は、未来の内容を表している。未来時制の文章にならないものは、未来に関する考えではない。文章にならないものは夢となる。日本人の夢は、英米人の夢と違って、見ることはできても、触ることのできないものである。彼らの夢は、考えそのものである。
過去時制の文章は、過去の内容を表している。過去時制の文章にならないものは、過去に関する考えではない。文章にならないものは幻となる。
時制のない文章は、現在の内容を表している。目先、手先の考えをも示している。だが


閲覧数642 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/31 02:34
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2014年07月22日(火) 




我々日本人のメンタリティを改善するには、以下の5つの観点からの考慮が必要である。

○まず、文章を作れ。
文章があれば意味もある。矛盾があれば、それを指摘できる。
矛盾を排除することにより、正しい考え方が得られる。
すべての考えは文章になる。文章にならないものは考えではない。歌詠みか。

司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調している。
「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきても


閲覧数1023 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/22 11:37
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2014年07月19日(土) 

暗記力ばかりを働かせて、頭でっかちになる。西洋文化に由来した単語ばかりが増えて収拾がつかなくなる。過不足のない統一された非現実の世界を脳裏に構築できない。ああ言えばこう言うといった議論をする。思慮深さがない。教養が身につかないのである。現在時制には、現実と非現実が考えられるが、その理解も難しい。現実は現実で、非現実は非現実として、統一ある過不足のない世界を頭の中に作り上げることが難しい。

非現実の内容から矛盾の除去できないので、理想は空想になる。頭の中は、空理・空論で一杯になっている。だから、頭でっかちである。実のある


閲覧数642 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/19 09:51
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2014年07月11日(金) 

結論からすれば、否である。
現在の世界は過不足なく、成り立っている。過去の世界も過不足なく成り立っている。
日本人の言う過去は過去ではなくて、実は現在完了のことである。現在完了は、現在の世界の中に存在する。
現在の世界は、目の前で千変万化して疾く風化する。
だが、過去は非現実の内容であるから、よく考えた末の結論であり、たやすく風化することはない。
過去の内容は、過不足なく成り立っている。成り立たなければ学問ではない。未来についても、同じことが言える。
日本人が過去を幻、未来を夢にたとえるのは、考えとして成り立って


閲覧数2037 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2014/07/11 21:50
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2014年07月08日(火) 

‘あるべき姿’ は ‘今ある姿’ と同じではない。
‘あるべき姿’は頭の中の内容である。つまり、考え (非現実) である。
‘今ある姿’ は頭の外にある内容である。つまり、現実である。
現実の世界は過不足なく成り立っている。
非現実の世界も過不足なく成り立たせることができれば、それは価値あるものである。物事の判断基準として使えるから、理由の理解できる人間となることができるのである。

過不足なく成り立つ文章内容には矛盾がない。
文章があれば意味がある。意味が通らない文章には、矛盾がある。その矛盾をとりのぞけば、


閲覧数864 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/08 00:20
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2014年07月07日(月) 


Eugene Henri Paul Gauguin ポール・ゴーギャンは、下記の画題の絵を描いた。'Where Do We Come From? 我々はどこから来たか。What are We? 我々はなにものであるか。Where Are We Going? 我々はどこに行くのか。’(1897-98; Museum of Fine Arts) これらの三つの文章は、それぞれ独立した三世界の内

閲覧数666 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/07/07 08:57
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2014年06月26日(木) 
無哲学・能天気の人は、自分自身の 'あるべき姿' をもっていない。だから、暗記力を使って自己の行動規則を頭の中に詰め込まなくてはならない。だから、日本人に道徳教育は必要である。

皇軍の兵卒は優秀 (愚直)、参謀は愚鈍。
耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んで恣意の実現にまい進すれば、玉砕につぐ玉砕を重ねつつ南の島に雪が降る。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるして、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機

閲覧数508 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/26 04:08
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2014年06月21日(土) 


太平洋の時、アメリカの原爆投下により日本は敗戦に追い込まれた。そして、私は命拾いをした。あの時、本土決戦をやっていたら、私は助からなかったであろう。小学校二年の時であった。
それまでは、原爆はなかった。あのときに、無から有が生じたのであった。アメリカ人には創造力があったのだ。
どうしてアメリカ人は、創造力があるかというと、非現実の考えの内容に辻褄を合わせることができるからである。
現実の世界は、過不足なく成り立っている。それと同じことを非現実の世界でやってみせることができるのである。
非現実の内容を正しいものにす


閲覧数644 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/06/21 05:59
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