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我が国の政治家は結党と解党を熱心に繰り返している。じつに忙しそうだ。これが政治家の使命というものか。政治家は、説得力を磨くことに力を尽くさなくてはならない。議員が他の議員に説得力を持たないならば、一人一派と言うことになる。これでは政党政治は成り立たない。 … [続きを読む] |
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日本語には時制がないが、英語にはある。日本人は時制のない考え方をするが、英米人は時制のある考え方をしている。だから、考え方は同じでないが、これが英文和訳の役割の限界である。せっかくの、西洋文明の取入れも、この限界のために我々のメンタリティの改善にはつながらない。 … [続きを読む] |
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すべての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。 … [続きを読む] |
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暗記力ばかりを働かせて、頭でっかちになる。西洋文化に由来した単語ばかりが増えて収拾がつかなくなる。過不足のない統一された非現実の世界を脳裏に構築できない。ああ言えばこう言うといった議論をする。思慮深さがない。教養が身につかないのである。現在時制には、現実と非現実が考えられるが、その理解も難しい。現実は現実で、非現実は非現実として、統一ある過不足のない世界を頭の中に作り上げることが難しい。 … [続きを読む] |
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結論からすれば、否である。 … [続きを読む] |
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‘あるべき姿’ は ‘今ある姿’ と同じではない。 … [続きを読む] |
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Eugene Henri Paul Gauguin ポール・ゴーギャンは、下記の画題の絵を描いた。'Where Do We Come From? 我々はどこから来たか。What are We? 我々はなにものであるか。Where Are We Going? 我々はどこに行くのか。’(1897-98; Museum of Fine Arts) これらの三つの文章は、それぞれ独立した三世界の内 … [続きを読む] |
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無哲学・能天気の人は、自分自身の 'あるべき姿' をもっていない。だから、暗記力を使って自己の行動規則を頭の中に詰め込まなくてはならない。だから、日本人に道徳教育は必要である。 皇軍の兵卒は優秀 (愚直)、参謀は愚鈍。 耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んで恣意の実現にまい進すれば、玉砕につぐ玉砕を重ねつつ南の島に雪が降る。 太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。 太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるして、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機 … [続きを読む] |
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