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5月3日、マタウラの釣り3日目(最終日)。ニュージーランドは大きな高気圧におおわれ、当分安定した天気が続くらしい。この日が釣りの最終日であり、気合いを入れて出発したものだった。ま、昨日いい釣りができたので、心に余裕はあった。 … [続きを読む] |
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5月2日、マタウラの釣りの2日目。この日は朝から快晴で、風もなかった。かなり冷え込んで霜が降りていたが、気持ちのいい天気であり、良いことが起こりそうな予感がした。釣り姿に身を固めて出発し、途中、10年前に大釣りした懐かしの「29番ゲート」にも行ってみた。ここ数年、そのゲート裏のノビーズ・プールはあまり釣れていないそうだ。 … [続きを読む] |
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5月1日。さて、本格的釣りの第1日目だ。ただし、悪い条件として前日に雨が降り、増水・濁りとなっている可能性があった。天気は曇り。 … [続きを読む] |
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昨日はソーントンでウェーダーとウェーディング・シューズを綺麗に洗って泥を落とした。ニュージーランド入国でのきびしい防疫チェックを通るためだ。ニュージーランドはディディーモをはじめ川での藻類・菌類の伝染を防止するため、ウェーディング・ギアのチェックがきびしくなっており、泥で汚れていたりすると没収される可能性もあるらしい。また、フライのマテリアルにも厳しく、自分で巻いたフライは持ち込み禁止だそうである。だから、入国の時にはフライは商品を買った物だと言ったほうがいいとリックに教わっていた。このことは自分で体験して、まったく正しかっ … [続きを読む] |
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この日はソーントンでの釣りの二日目。天気は晴れ。ゴールドバーン川は増水ですぐには回復しそうにないので別の川に行った。そこはコテッジからは15分ほど走った所で、川はルビコン川Rubicon Riverといった。その名を聞いたとき、どこかで聞いたことがあると思った。「ルビコン川を渡る」というのは一大決心をして踏み出すことを言うからね。(日本に帰って調べたら、紀元前49年、ジュリアス・シーザーは決起して当時国境であったルビコン川を越えてイタリアに攻め入った。その時に「賽は投げられた」と檄を飛ばしたそうだ。この北イタリアにある川はいまではいい鱒釣りの … [続きを読む] |
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4月28日。さて、リックのソーントンのコテッジに滞在し、オーストラリアの川での釣りが始まった。朝食はリックがハムエッグを作ってくれた。ここは標高も高く、空気は爽やかだった。 … [続きを読む] |
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4月27日。今日の予定は午前中は釣り。午後はバララットに行ってロナルズの墓参り、そしてリックの車で移動して山中のソーントンという地にあるリックのコテッジに行く。そこで2泊して釣りをすることになる。 … [続きを読む] |
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それではオーストリア・ニュージーランド旅行の報告をしよう。同行は三島のY田さんだ。 |
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昨日は旅行から帰り、10日ぶりに風呂に入った。というとびっくりするかも知れないが、この10日間はシャワーだけだったわけで、やっと湯舟につかったというわけだ。 「ああ・・・」 と声が出た!ほんとうに、不思議なように、自然に声が出るもんだよねえ。 夜はメバルの煮物、しじみの味噌汁、炊き込みご飯を食って幸せだったなあ。これぞ日本の味だよね。そして、寝酒に吟醸酒とくりゃあ、疲れも吹っ飛ぶというもんだ。 今日はオーストラリアに礼状書き、本を送った。写真の整理は明日からだ。写真は数枚焼いてオーストリアに送る。それが終わると、この「狂四郎日記」の … [続きを読む] |
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昨夜旅行から帰った。 いやあ、チト疲れたなあ。旅行中、風邪もひいたし。 たくさんのことがあり、たくさん写真を撮った。 落ち着いたら、少しずつアップするので、楽しみにしていてくれ。 |
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