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久しぶりに自分の健康診断をやった。 尿検査:異常なし。 血液検査:HbA1Cは5.4と糖尿病の方はグッド・コントロールだ。肝、腎の機能は正常。高脂血症:なし 心電図:異常なし 胸部エックス線:異常なし と、ここまででもいいのだが、ボクの場合、癌になる可能性が一般人よりやや高いので、癌の早期発見には威力を発揮するCT、カメラをやった。 肺のCT:異常なし(肺癌はナシ) 大腸カメラ:異常なし(大腸癌はナシ) という結果であった。 今日は丸1日が大腸カメラで潰れたが、小さなポリープが2個あっただけであった。それにしても2リットルの下剤を … [続きを読む] |
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実は16日の晩もある飲み会でしこたま飲んだんだが・・・ 17日(土)、朝出発し、東名を西へ。裾野フィッシングパーク着10時半。久しぶりの裾パだ。すでにユーレカのメンバー二人が釣りをしていた。見ると水の透明度が高くてね、魚がよく見えていた。上の池でドライフライで何匹か釣り、下の方に行ってみると流れがあるファミリー釣り場にはゴッソリと魚が入っていた。コレは!やりすぎじゃないだろうか!一番下の池ではドライフライでは釣れなかった。仕方なく沈めて数匹釣ると、満足してしまった。 裾パを切り上げ、昼食に丸亀製麺というのに行った。讃岐うど … [続きを読む] |
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やっとトルストイの不朽の名著「アンナ・カレーニナ(1877年出版)」(北御門二郎訳)を読み終わった。冒頭はことに有名で、 ”およそ幸福な家庭はみな似たりよったりのものであるが、不幸な家庭はみなそれぞれに不幸である。” 上下巻あわせて935ページの長編だが、長年月にわたるお話しではない。せいぜい2-3年くらいのスパンのお話だ。つまり、それぞれの状況や心の動きがきわめて詳細にていねいに書かれているので長くなっているわけだ。その分、とてもリアリティーを伴っていると思う。話は絶世の美女であるアンナ・カレーニナの不倫と自殺が中心になって … [続きを読む] |
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「ウラタン・スペシャル」というフライの納品を兼ねて、11日、うらたんざわ渓流釣り場(俗称ウラタン)に行った。今年は2月頃に行っただけで今回が2回目。ここはボクのホームフィールドなので以前はよく行っていたが、ヘラブナ釣りを始めてからは極端に行く回数が減ってしまった。 ウラタンに向かう途中、愛川の工業団地の中のイチョウの黄葉が綺麗だった。その後方に雪の丹沢が見えていた。道志道を走り、青根から山道に入り、ウラタンに着く。途中、道路表面が結氷しているところがあり、ズルッとタイヤがすべってヒヤリとしたものだ。まだ積雪はしていない。 釣 … [続きを読む] |
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10日の夕方、満月が昇るのを見た。そしてその後、皆既月食が見られることを知った。いつも通り、夕食・入浴をすませてクリニックに行き、釣り具の手入れなどして、本を読んで、一息入れたとき、月食が始まっていることを思い出し、外に出た。 外は風もなく、きりりとした寒気に包まれ、星がきれいだった。中天の月を見ると、左下の部分から月食が始まっていた。月食をちゃんと見るのは久しぶりだった。僕の記憶に残っている月食は数十年前、金田一の前だったか、忍野で夜遅くまで川に立ち込み、月がだんだん欠けていくのをチラチラと見たこと。 この夜、思いついて写 … [続きを読む] |
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このところ、自分的に(この表現が最近目に付くが、以前は”私にとって”と言ったものだ)ニュースといったことがあまり起こっていない。 アンナ・カレーニナという小説を読むのは遅遅として進んでいない。とても細かく、微に入り、細に入って書いてあるので、スピードがあがらない。だが、登場人物の心情はとてもリアルに書いてあるので、読み飛ばすわけにはいかない。そこで、当然のなりゆきとして、社会情勢や農業改革などの部分は読み飛ばすことにした。悲劇の終末がだんだん近づいてきている。 源氏物語にもこれまで2度挑戦して、中途でギブアップしている。そこ … [続きを読む] |
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渓流釣りが禁漁になった今頃には、いつもなら管理釣り場に行っていたんだが、ヘラブナ釣りを始めてからというもの、10月以降、まだ一度も管釣りに行っていない。ヘラブナ釣りで釣欲は満たされているし、今は宙釣りという釣り方に挑戦中なのだから。 それでもたまにはフライフィッシングもやりたいし、ディッカーソンの新しいオーナーとしての入魂もあるし、大雨の後にウラタンがどの程度回復しているかも気になる。ウラタンに行くときにはウラタン・スペシャルを巻いて納品しなくちゃいけない。以前納品分は売り切れたそうだ。で、数日がんばって、ようやく20個を巻 … [続きを読む] |
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11月26日、恒例となった田中山の焚き火会に行ってきた。この日の土曜日はボクは休日であり、天気も良く、もったいないので朝から一碧湖で釣りをすることにした。で、早起きも辛いので金曜は赤沢温泉に泊まった。 26日、朝5時に起き、しっかり着込んで民宿を出て、コンビニで朝食とトイレを済ませ、一碧湖に向かった。この日は風も弱く、早朝の水面には朝霧がたっていた。舟を借り、漕いで湖中央の白ブイに向かう。この日は豊橋から来た4人組と並んで釣った。3.5メートルの宙釣りで通し、なんとか31枚を釣った。ボクの一碧湖での自己新記録である。サイズは … [続きを読む] |
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ふらい人の原稿、昨晩やっと書き上げてメールで編集長に送った。題は「至福の鱒釣り-ある日、マタウラ川で」。以前書いた原稿にかなり手を入れ、だいぶ良くなった。写真も数百枚の中から選んで、レターパックで送った。全4回分なので、来年2月分まである。これで、締め切りのプレッシャーから解放され、安心して釣りに行けるというわけだ。 ロッダーズの原稿は先週にチェック済みだ。 ボブ・サマーズからオレゴンを経由して竿が送られてきた。ディッカーソンだ。アーノルド・ギングリッチをして、”ディッカーソンはドライフライ・アクションのグアルネリ(18世紀 … [続きを読む] |
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11月20日、午後4時半ごろ、相模原市の南の空に奇妙な雲が出た。雲の上の方は積乱雲風であり、その下部は黒く、その下にはやや明るい雲があった。奇妙なのは黒い部分と明るい部分は線を引いたように直線的であったこと。また、黒い部分には円形を組み合わせたようなおどろおどろしい模様があった。そのころ急に風が吹き始めていた。なにか、気圧や気温が大きく違う二つの大気の層が隣り合って存在しているような感じだった。そして、急に風が強くなっていた。 この日は六倉ヘラ釣り場に来ていて、よく釣れ、15枚を釣った。ここは難しい釣り場で、もしかしたらこの日の … [続きを読む] |
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