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2011年05月19日(木) 
 相変わらず、乗っ込み(ハタキ)の巨ベラ狙いで、相模湖に通っている。次第に水温が上がり、ハタキは早朝より夕方に集中するようになってきた。相模湖にはヘラブナの釣り宿がいくつかあるが、代表的なのが「五宝亭」と「天狗岩」だろう。五宝亭のほうはハデにやっていて番付もあって、型ものを釣ると立派な魚拓を作ってくれる。だが、お客さん同志の仲間意識が強く、ボクはよそ者のように感じている。そこで、静かな釣り宿だが、しっかりした船頭の居る天狗岩に最近は行くようになってきている。
 18日、水曜日。朝4時に起きて、5時に家を出て、6時過ぎには天狗岩か

閲覧数708 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/19 18:32
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2011年05月17日(火) 
 上製本「フライフィッシャーの昆虫学」は1ヶ月先に100冊限定で発行予定だ。現在予約を受け付けているが、購入希望者が多く、残り25冊となった!この版はハードカバーで、ライトブラウンのスエード調のクロス貼りであり、帯はなし。高級感がある仕上がりになるだろう。
 また、上製本には図版の別刷りセットがおまけとして付いている。セットの中の好きな1枚を額に入れて壁に飾るのもオシャレだろう。
 残り少ないので、予約は早めに!

閲覧数1237 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2011/05/17 09:52
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2011年05月16日(月) 
 15日午後、浜野安宏氏と研究所職員のN田女史、掛川コンセプトのS藤君とK合君の4名がクリニックに来訪。浜野さんは言わずと知れたデザイナーであり、大物釣り師として名をはせている人だ。
 彼らの来訪はボクのフライフィッシング関係のコレクションを見ることが目的だった。浜野さんは本栖湖湖畔の青少年スポーツセンター(県営)跡地を有効できるよう河口湖町から依頼されたそうだ。で、その地にフライフィッシングを中心にしたアウトドアライフを楽しむセンターを作ってはどうかと考えていて、その中に、フライフィッシング・ミュージアムを作ろうとしていた。そ

閲覧数611 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/16 11:32
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2011年05月12日(木) 
 5月11日の水曜日、定休日。この日は釣りではなく、「フライフィッシャーの昆虫学」の販売のために東京に営業に行った。単独での営業まわりであった。
 訪問先はサンスイ、大阪屋(アマゾン)、丸善本店の3カ所。この日はヒゲのトリミングを念入りにやって、髪をなでつけ、おとなしいシャツを着て、ジャケットを着た。相模原から東京までは電車で行き、都内ではタクシーで移動することにした。
 医師で営業周りなんてしたことがある人はボク以外にいるのだろうか?おそらくゼロだろう。医学書を書くときは出版社から丁重な依頼が来て、原稿を送れば、それで終わり。出版・

閲覧数1321 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2011/05/12 12:06
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2011年05月11日(水) 
 「フライフィッシャーの昆虫学」の評判がなかなか良く、すでに売れ始めている。本の装丁が美しく、図版も綺麗で、しかも値段が2000円と安く設定したのが良かったようだ。
 また、上製本(4000円、1ヶ月先に発行予定)の購入予約も次々に入ってきている。限定100部なので、売り切れる可能性もありそうだ。10冊ほどは献呈など、ボク用にとっておくので、販売できるのは90冊しかない。先着90名様だけなので、ご希望の方は早めに予約をしてくれ。予約の方法はこの記事のコメント欄にどうぞ。

閲覧数1346 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2011/05/11 18:59
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2011年05月09日(月) 
 相模湖に巨ベラ釣りに通い始めてからもう7-8回は行った。スレでは釣れたが、口に鉤を掛けてちゃんと巨ベラを釣りたいと通い詰めているが、まだ釣れない。
 そんな5月8日、相模湖天狗岩に釣りに行った。この日は快晴で気温はぐんぐん上がった。風は微風。岸近くの水棹に舟をもやって、柳の枝が水中に伸びている所で釣り始めた。とても靜かだった。雑音といえば、ときおりエンジンボートが通過する音くらいだった。岸沿いの緑が薄緑よりは少し濃くなって眩しいくらいに綺麗だった。たくさんの鳥の鳴き声を聞いたが、鳴き声でボクにわかる鳥は少ない。ウグイスはボクにも

閲覧数1340 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/05/09 19:42
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2011年05月05日(木) 
 ボクはある英文医学雑誌の査読委員をしていて、年に数編の論文を審査する。たいていはヒドイ論文であり、コメントを書くのが嫌になってしまう。
 ところが、である。今回審査した論文は立派だった。読むのに10分、コメントを書くのに20分、計30分で審査が終わってしまった。英語はよく書けていて、すらすら読めるし、写真は申し分がない。論旨も明快で、論文として一級品であった。
 さすが、S宅先生であった。著者のS宅先生はボクも以前からよく知っている友人であった。彼は大学に勤めているわけではなく、大阪の日赤病院の病理部長で、勉強家であり、学会発表も

閲覧数524 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/05/05 23:24
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2011年04月27日(水) 

 やっと、「フライフィッシャーの昆虫学」が刷り上がって、釧路の藤プリントから送られてきた。ワクワクしながら箱を開けると、真新しい本がぎっしり詰められていた。印刷の準備を始めてから10ヶ月がたっていた。
 そもそも、コトの起こりは2年前、掛川のフライフィッシング・スクールでこの本を紹介したら、皆さん大いに興味を示し、是非読みたいから翻訳してくれと言われ、当方もその気になったというわけだ。お待たせしました、やっと本になったヨ。
 翻訳作業では著者の真意を読者に正確に伝えるために何度も何度も文章を校正したし、レイアウトを藤プリ


閲覧数1242 カテゴリ日記 コメント12 投稿日時2011/04/27 23:00
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2011年04月25日(月) 
 さて、後ろ髪を引かれながらもヘラ釣りを早めに切り上げ、車に戻り、ヘラ釣りの道具をトランクに放り込んで、相模湖を後にして、中央高速に乗った。河口湖に近づいたころから雨は本格的に降り始めた。東富士五湖道路、御殿場、乙女峠、仙石原を経て芦ノ湖湖尻に着いた。そこでは雨は土砂降りで、風も強く、まるで台風が来ているようだった。
 ロッジに行くと、皆はもうかなり飲んでいて、盛り上がっていた。あまりに悪い天候のため、釣りはやらず、早くから飲み始めたそうだ。藤沢のO沢さんも飛び入りで来ていた。T橋さんの料理で、おいしいものがたくさん出たナア。彼は

閲覧数584 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/04/25 18:18
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2011年04月25日(月) 
 4月23日(土)、24日(日)と二日続けて釣りに行った。
 23日は相模湖天狗岩へ。天気予報では雨で、風は強い南風が吹くとの予想だったが、相模湖は丹沢の北側にあるので、風裏になると考えて行ってみたら、これが見事に的中した。小雨が一日降ったりやんだりだったが、風は無風に近く、気持ちの良い釣りになった。この日、釣りは4時でやめなければいけなかった。なぜなら、6時までに芦ノ湖の湖尻にあるロッジに行く約束をフライ仲間としていたからだ。この晩は宴会で、翌日は芦ノ湖での釣り(大会?)だ。忙しいのである。
 船宿に8時頃に着くと、オヤジが

閲覧数947 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/04/25 12:05
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